20130609

五月に読んだ本/The books I have read in May.

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:3232ページ
ナイス数:0ナイス

建築プロダクトデザイン ―住宅を長持ちさせる設計思想 (KS理工学専門書)建築プロダクトデザイン ―住宅を長持ちさせる設計思想 (KS理工学専門書)
読了日:5月31日 著者:鈴木 敏彦
実践的家づくり学校実践的家づくり学校
読了日:5月31日 著者:佐藤 光
食う寝る遊ぶ 小屋暮らし食う寝る遊ぶ 小屋暮らし
読了日:5月31日 著者:中村 好文
長い旅の途上 (文春文庫)長い旅の途上 (文春文庫)感想
あまりにも有名な写真家、星野道夫さんの言葉をじっくり読んだのはこれがはじめて。今まで読んでこなかった、みてこなかったことを後悔。すごく、いい。
読了日:5月19日 著者:星野 道夫
環境倫理学環境倫理学
読了日:5月16日 著者:
服部みれい詩集 だからもう はい、すきですという服部みれい詩集 だからもう はい、すきですという
読了日:5月15日 著者:服部 みれい
ムナーリのことばムナーリのことば
読了日:5月15日 著者:ブルーノ・ムナーリ
新装版 Alaska 風のような物語新装版 Alaska 風のような物語
読了日:5月15日 著者:星野道夫
フロム・リトルプレスフロム・リトルプレス
読了日:5月10日 著者:土澤あゆみ
girls ZINE -つくる、つながるジンの楽しみgirls ZINE -つくる、つながるジンの楽しみ
読了日:5月10日 著者:
絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える感想
「複雑なものをわかりやすく説明する」ことと「複雑なものをそのままわかりにくく伝えること」の間にかけるブリッジ。そうか!
読了日:5月10日 著者:寄藤文平
絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える感想
「複雑なものをわかりやすく説明する」ことと「複雑なものをそのままわかりにくく伝えること」の間にかけるブリッジ。そうか!
読了日:5月10日 著者:寄藤文平
超訳・易経  角川SSC新書  自分らしく生きるためのヒント超訳・易経 角川SSC新書 自分らしく生きるためのヒント
読了日:5月9日 著者:竹村 亞希子
爆笑 夫婦問題 (幻冬舎文庫)爆笑 夫婦問題 (幻冬舎文庫)
読了日:5月9日 著者:太田 光代
The Secret Birthday MessageThe Secret Birthday Message
読了日:5月8日 著者:Eric Carle
開業から1年目までの 個人事業・フリーランスの始め方と手続き・税金開業から1年目までの 個人事業・フリーランスの始め方と手続き・税金
読了日:5月7日 著者:望月 重樹
ちひろの絵のひみつちひろの絵のひみつ
読了日:5月4日 著者:ちひろ美術館
ワンダフル・プラネット!ワンダフル・プラネット!
読了日:5月4日 著者:
日本野 ~必要だけど足りない、これからの日本の緑~日本野 ~必要だけど足りない、これからの日本の緑~
読了日:5月4日 著者:「日本野」制作委員会
レオナルド・ダ・ヴィンチ解剖図集レオナルド・ダ・ヴィンチ解剖図集
読了日:5月3日 著者:
何者何者
読了日:5月1日 著者:朝井 リョウ

読書メーター

20130526

ARCHI-EXHIBITION:Tasmania+Berlage/オーストラリア+オランダ建築留学2人展


Berlage Instituteと
University of Tasmaniaに
留学し建築を学んできた2人の展覧会&報告会を開催します。

山本幸と守田真子は、大学のクラスメイトとして、ともに名古屋で建築を学んだあと、それぞれオランダ、タスマニアへ旅立ち、彼の地でさらに建築について学びました。

日本とは(名市大とは)ちがう建築教育を受け、
多国籍、多文化で価値観の違うクラスメイトたちと
建築や都市について話し合ったり、ときには喧嘩になったり。
実習や研究、さらには卒業後のお仕事まで
建築を軸にくりひろげられた日々のあれこれを
帰国した2人が語ります。

6月7日金曜日の夜、
2人の母校である名古屋市立大学、芸工棟にて。
(展示は二週間たっぷり)

建築好きのみなさん、オランダやタスマニアに行ってみたいひと、教育の違いに興味がある人、さらには多文化な人々との仕事や暮らしについて気になるという方
ぜひ、お気軽にご参加下さい。

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ARCHI-EXHIBITION/展示
6月3日(月) から 6月17日(月)まで
10:00-23:00
最終日のみ17:00で終了です。

ARCHI-TALK/報告会おしゃべり
6月7日(金)
16:30-19:00

*6月15日(土)日中は2人とも展示会場にいる予定です。

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MIYU 山本幸
Berlage Institute卒業
Nezuaimo Architectsで働き、のち
NEZUAYMOarchitectsにて働く

MAKO 守田真子
University of Tasmania卒業
Office of State Architectにて共同研究 
のちSole traderとして地域のプロジェクトに参加



20130506

Hilbarn's Recipe 'Mothers' Day Brekkie'

Hilbarn Recipe project is one of my favourite work to do. Hil and Barn live in Tasmania and puck and deliver fresh products to people in Tasmania. The box often contain organic veges, spray free fruits and the hilbarn recipe. I'm making illustration recipe for hilban and Tassie people. I'm now living in Japan but I can feel the sense of season in Tasmania by their ingredients. 'Chestnuts Souffle' recipe told me that Tasmania is now in Autumn, while I'm enjoying the flowers of spring in Japan. Also hilbarn's blog helps me to feel the air of Tasmania. 'Let's kick leaves!' I now know the beautiful season of coloured leaves has came to Launceston.
タスマニア在住の素敵なお二人、ヒラリーさんとバーンさんカップルによる、農家さんと消費者をつなぐユニット「ヒルバーン」さん。毎週あるいは隔週でタスマニアに住むひとたちに届けられる 「ヒルバーン・ボックス」には、タスマニアで収穫される新鮮な野菜や果物を詰め合わせ、さらに今週の野菜をつかった「ヒルバーン・レシピ」を添えます。そのレシピを描く、というとても幸せなお仕事をさせてもらっています。
今、わたしは日本に住んでいるのですが、レシピに使う食材からタスマニアの季節感を感じたりしてうっとりと(!?)しています。このあいだ、四月に描いたレシピは「栗のスフレ」。そうか、タスマニアはいま、秋、栗の季節なんだわと、春爛漫の日本で芝桜などを愛でながらタスマニアに想いを馳せるわけです。黄金色の葉が舞い落ち、ロンセストンの小さな町が輝く季節。ヒルバーンさんのブログには「Let's kick leaves!」という言葉が。


hilbarn blog is here.
http://www.hilbarn.com/2013/05/big-hilbarn-sunday.html


Especially this weeks recipe made me so excited. One reason is that it is a recipe in the preparation of special day this weekend; Mothers' Day. Another is that the recipe is kindly shared with Blue Cafe Bar in which is one of my favorite cafe in Launceston, Tasmania. I'm going to share this recipe. I really do like HIlbarn and the recipe project, and Blue Cafe Bar.I believe some of my friends would like them too.
いつも楽しく描かせてもらっているこの「ヒルバーン・レシピ」だけど、今週はさらに特別。週末にやってくる母の日のため、お花も一緒に詰め合わせるという、ヒラリーさんの粋なはからいにドキドキ、というのがひとつ。もうひとつは、今回はタスマニアはロンセストンの人気カフェBlue Cafe Barさんがレシピ協力、という豪華版。タスマニア大学の建築学科の校舎近くにあるカフェで、プレゼンや大きな課題の提出が終わった後なんかはよく建築学生があつまり、Blueでごはんを食べたりして。Blue Cafe Barの朝ごはんの数々、ものすっごく美味しいんだよね。という特別なレシピです。ぜひあなたも楽しんで




Blue cafe and bar
http://www.bluecafebar.com.au/

hilbarn blog
http://www.hilbarn.com/2013/05/big-hilbarn-sunday.html

20130402

三月に読んだ本/The books I have read in March.

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3100ページ
ナイス数:11ナイス

川合健二マニュアル川合健二マニュアル
読了日:3月31日 著者:川合健二
窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)
読了日:3月24日 著者:青山 七恵
黄色い目の魚 (新潮文庫)黄色い目の魚 (新潮文庫)
読了日:3月20日 著者:佐藤 多佳子
愛がいない部屋 (集英社文庫)愛がいない部屋 (集英社文庫)
読了日:3月20日 著者:石田 衣良
夢を売る男夢を売る男
読了日:3月17日 著者:百田 尚樹
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)感想
朝の早い母とにあわせて、喫茶店でのモーニングで一日をはじめると、たっぷり一時間くらいの読書時間がうまれる。それはいいのだが、村上春樹は仕事前に読んだらいけなかったかも。頭の中が変な風にねじまかれてしまったよう。後半のモンゴルでの拷問シーン強烈すぎて朝からきもちわるい
読了日:3月13日 著者:村上 春樹
谷川俊太郎詩選集  1 (集英社文庫)谷川俊太郎詩選集 1 (集英社文庫)
読了日:3月11日 著者:谷川 俊太郎
ゼロから始める都市型狩猟採集生活ゼロから始める都市型狩猟採集生活
読了日:3月5日 著者:坂口 恭平
舟を編む舟を編む
読了日:3月5日 著者:三浦 しをん
被災地を歩きながら考えたこと被災地を歩きながら考えたこと
読了日:3月1日 著者:五十嵐 太郎
すっきり! わかりやすい! 文章が書けるすっきり! わかりやすい! 文章が書ける
読了日:3月1日 著者:高橋俊一
拉致と決断拉致と決断
読了日:3月1日 著者:蓮池 薫

読書メーター
yondnahonnrisut

20130311

東日本大震災から2年/ 2 years from the Great East Japan Earthquake.

3月11日
東日本大震災からまる2年
ご冥福をお祈りするとともに
今の日本の現状が改善されていきますように
こころから願います。
It has been two years since the Great East Japan Earthquake.
May their souls rest in peace.