100の日記を書いて投稿しよう、と決めた一年。
恐れず、どんどん書いていこう。
言葉を綴ることを億劫に思わないように、
呼吸をするように言葉を書いていけるように。
どんどん書いて書いて、書いていこう。
一年を終えて振り返りますと、
「とにかく言葉を書き出し人目につくところに出してみる」という目標は達成できたかと思います。
facebookでの投稿は230をゆうにこえ(数えるのを途中でやめました)
instagramでは、もっと多くの投稿を重ねてきました。
そのなかからいくつかを選んでこのブログに、2019年の日記ちょうど100こ集めました。
(*当初は2月3日を一年として考えていたけれど、2019年で数える方がシステム上数えやすかったので、2019年で一度まとめます。)
・
・
今日は、100この日記を全て、ざっと読み返して
一年を振り返っておりました。
自分の2019年は、様々なドラマがあり、山あり谷あり笑あり幸せあり‥なんだかとてもとてもとても長い一年だったように感じます。
「すごくいい一年だった。とても、よい時間を過ごした。感謝したい人がたくさんいる。」そう朗らかに今、心から素直に感じることができるのも、2019年後半が、とても幸せな時間だったから。
2019年は、なかなか苦しくはじまりました。一年前の今頃は、とても、辛い時期を過ごしていました。苦しかったことは、ブログやSNSでは触れていませんが、そのツラいなかで、すごく心の支えになる「言葉」をいただいたこと、についてはメモのように書いてあります。それも具体的な会話の内容が書いてあるわけではないのですが、シュチエーションを思い出し、日記を読み返しながら、胸がぐんとあつくなりました。救われたきもちになった会話、あの時いってくれた言葉。一年のメモのような日記(投稿)を見直しながら、「あぁ、あの場面がキーだったんだなぁ」思い返すハイライトがあります。
1月、野口さんとの会話。がっつり定食をいただきながら。
2月、ゆうこりんとの妖怪の話。散歩をしながら。
3月、ウチダゴウさんが書いてくれた詩と平松さんのピアノの音。(あの時あの場にいたたくさんの人)
8月、亀の湯むかいの地下の喫茶店にてアズアズと。
カラカラにポキっとなりそうな私を強く支えてくれたシーン、会話、食べたもの、空気感、音‥脳内にフラッシュバックしてきます。2019年の前半は、たくさんのぼやっとした全体というよりも、具体的に4つの、情景、にすごく…すごく‥力をもらったというか、息をつかせてもらったというか、なにかとても、感謝をしています。(言葉がへたくそですみません)
4つのシーンが、私に贈ってくれたもの
今年は私が、誰かに、何かのかたちでそっと分けてあげられるといいなぁ‥
苦しい始まりだったことを考えにいれたとしても、それでも
2019年、
1年を通すと、人生で最も幸せな年のひとつというくらい
このうえないこうふく感に包まれて暮らしました。
新婚生活2年目の二人暮らしが、ほんとうにとても心癒される日々で‥
結婚してよかったなぁ、この暮らしを一緒に作り上げられてほんとうによかったなぁと
何度も何度も言葉にしてつぶやいてしまいます。
ちょっとのろけてしまいそうなので、このあたりでストップ。
・
・
2020年も、自分の感じたこと、考えたこと、身のまわりの小さな風景などに目をとめて、言葉にして、書き綴っていこうと思います。
ただし、ひたすら量を書いた去年2019年から一歩ステップアップし、
文章それ自体に、もっと真面目に向き合ってみようと思います。
読みやすい文章とは、人の心にそっと寄り添う優しい文章の書き方とは‥
自分が素敵だなぁと思って読む文章ってどういうしくみになっているんだろう?とか
そういったことを考えて、文章の質を高めたいなぁと思っています。
2020年、これからは「人に読んでもらう文章」「人に贈るための文章」を意識して
書くようにしていく予定です。(つぎの日記から)
そうして、そぎ落として、磨きをかけた言葉で、
「私が大事にしているものをお裾分けする」ようなそんな感じの
「本」をつくります。
「本」の制作、発表、販売をする2020年です。
どうぞ宜しくお願いいたします。
2020年1月7日 大角真子
Sketches by images and words; Japanese and English. Japanese girl who now lives in Tasmania note her life and thought. /絵と言葉によるスケッチ。タスマニアに住む日本人が、日本語と英語、それからイラストでかきとめます。
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20200107
2019年の全力料理。2019年の100日記,
2019年の全力。
夫の誕生日祝いの夕食。
たくさんの品を用意したコース料理。「お料理の盛り付け」について一から考え直し、「お皿の上で絵を描く」イメージでお料理を構成しました。さらに、「美味しいと思うお料理を作る料理人の方から教わったレシピ/コツ」でお料理の味自体もレベルアップ。自分のこれまでの限界を破るお料理となりました。(←アツクルシイ)
最初のお皿は、「緑の円柱ポテトサラダ」中身はふつーのポテトサラダなんですが、緑色でラッピングしてみました。同系色でスッキリまとめつつ、お皿は厚みのある陶器、余白も少なめで親しみやすい(身構えすぎない)バランスで仕上げました。
「こんなに気合い入れたお料理出したら、夫、感動して泣いちゃうんじゃないのー?うふふー」と思いながら出したら、夫、まさかの大爆笑!あまりに気合い入りすぎていて、笑えたようです!(笑)ま、楽しんでくれてなにより!
「グランメゾン東京」というドラマにすっかりハマっていた私です。毎週毎週ドラマの感想を伝えていたのでした。
グランメゾン東京の影響 、こんな風に出ました。料理の盛り付けや調理法など、面白がってお勉強しなおしました。「盛りつけの発想と組み立て ーデザインから考えるお皿の中の視覚効果」という本の影響も大。
「赤紫のぐるぐる」
料理の盛り付けイメージ

盛りつけイメージの絵に、料理が追いつかない現象。スケッチで描いたような、ピリっと緊張感はしる盛り付けしてみたいなぁ。
絵を描くように盛り付けてみよう。鯛のカルパッチョに焼きパプリカのムースとトマトソース。
「盛りつけの発想と組み立て-デザインから考えるお皿の中の視覚効果」という本の中のレシピ&盛り付けに従ってみたよ。味のバランスがすごい、新鮮、初めての感覚!鯛と焼きパプリカとトマトって、こんなミラクル起こすのか!美味しい!
自家製インドチーズ(パニール)を、
乾いた大地を感じさせるお皿に乗せて、スリランカ土産の布の上にトンと置きます。コースの後半のひと休憩で、イメージをスリランカ に飛ばします。(新婚旅行の思い出の場所)。 これまで全力でカッコつけたお料理出してたところから、一転、後半は、夫の好きな料理を直球で投げる時間です。胃袋を掴みにかかります(笑)
パニールに続いて、ほうれん草のカレー。「うまいっ」って、食べる手が止まらなくなるお料理。作り方は、松本のsomething Tender さんの料理教室「趣味趣味カレー」で教わりました。ありがとうございます。
コロコロと台車を運んできて、最後の仕上げは目の前で!
ほうれん草のカレー。「うまいっ」って、食べる手が止まらなくなるお料理。
料理の仕込みを終えてカードを飾ろうとしたところで夫が帰宅!自転車カチャカチャ片付けてる音がする中で慌てて貼り付けたカード。一番上にあったマスキングテープでちゃちゃっと飾ってしまった。本当はマスキングテープもいい感じの色のがあったのに‥貼り方も、、、ちょっと悔やまれる。
料理の準備の時間の読みが甘かった、コレが今の限界。
いいお肉、仕入れました。スッゴク緊張して焼きました。
焼き方は、フレンチシェフのアドバイスに従っています。常温に戻しておいたお肉を一気に焼いて、シェフがおすすめしてくれたソースを別のフライパンで作ったの、じゅってかけて、鉄板の上に載せたままテーブルへ。見事ミディアムレアな切り口見て「やったー!」とガッツポーズの私!こんなに上手くお肉焼けたことってない!真子のお料理の限界値を突破!あぁなんという達成感。
思い返してみると、ステーキを焼く、って実は初体験!?自分ではステーキを家で作ろうなんて発想すら出てきません。が、「コレ用意したら、絶対、喜ぶ!」という確信があったので、挑戦してみました。
近所のフレンチシェフさんのアドバイスのおかげです。「夫の誕生日ディナーなんかスゴイの作りたい」というふわっとした相談に、親身になって乗ってくれ、お料理教えてくれたシェフに感謝です!なんといい人だろう! (せっかく教えてもらった「マッシュポテトの盛り付け」は今回は生かせず‥また来年に持ち越します!)
2019年の全力。夫の誕生日祝いの夕食。
このステーキにて終了です。
ここまで全部の写真みてくださった方、おつきあい下さり、ありがとうございます。
料理考えたり盛り付け考えたり、内緒で特訓したり、あーーーー大変だった!そして楽しかったー!
もうこれ以上できない!っていう今の全力コース料理でしたっ!
Happy Birthday!
20191225
紫キャベツと柿のサラダ 2019年の100日記
檸檬汁に漬けて赤味が増した紫キャベツと柿のサラダ。初めての組み合わせ(残っていた食材を合わせてみた。)色がとっても綺麗でテンション上がり、美味しくてまた感動。クリスマスに作ったお料理の一品です。
我が家、ツノハウスにサンタクロース(三択ロース)がやって来ました。パズルのようなクイズのような手紙が届き…「一本線を付け加えなさい…」と言った具合で、ちょこっと頭を使わせるサンタです。
2019年12月25日 家での二人の時間がこの上なく楽しい。
我が家、ツノハウスにサンタクロース(三択ロース)がやって来ました。パズルのようなクイズのような手紙が届き…「一本線を付け加えなさい…」と言った具合で、ちょこっと頭を使わせるサンタです。
2019年12月25日 家での二人の時間がこの上なく楽しい。
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20191220
料理の盛りつけと、絵と、デザイン。 2019年の100日記
【料理の盛りつけと、絵と、デザイン。】
「あぁ、料理の盛りつけも、絵を描くの時と基本同じね!なるほどそりゃそうか!だって相手は人だもの!」と、テンションが上がっています。
「盛りつけの発想と組み立て ーデザインから考えるお皿の中の視覚効果」という本が、キッカケです。最高に面白い気づきをくれて、今、私、目がキラーーンとしています。
レシピを探して、図書館のお料理コーナーの本棚を眺めていたら見つけました。料理本に書かれていることですが、私が大学生院生のころ勉強した「デザインの基礎」と重なる内容だったのです。
「盛りつけの発想と組み立て」のお料理本は、基礎造形理論の流れに沿って展開されています。「点」「線」「面」さらに「立体」「色」「空間」と続きます。レシピ本の最終ページは色相環でしめくくられています。
19世紀初頭、バウハウスで教鞭をとっていたカンデンスキーが提唱した基礎造形理論がベースにあります。基本の要素を「点」「線」「面」に分けて検証し構成の再構築を促したカンデンスキー。構成要素の大きさ、位置、方向性、組み合わせ方などにより、それを見た人に与える心理的効果が変わります。安定感、あるいは緊張感、躍動感はたまた静寂…。
2019年の今となっては、古い理論、または、あまりに基礎的…と感じる方もいるかもしれませんが、いやいやこれがどうして、じゅうぶんじゅうぶん今も、とても参考になります。そして、じゅんぶん面白い課題です。面白い、というのは、追求しがいがある、という意味です。
私の絵の話をすると、「一色のペンの線画、何色かの水彩の色を落とす」というパターンでしあげたものが過去に何点があります。これがまさに、分かりやすい例として伝えられるでしょう。「点」をどこにどのサイズに落として、見る人にどんな「効果」を与えるのか…っていう、模索とその結果です。とても基本的なシンプルな作業。
「視覚的な効果」がどのように「人のきもち」に作用するのかを模索するという点が、料理と絵の共通項。ただし、料理はその効果が「食欲を刺激する」「美味しそうと思ってもらう」とある程度狭まい範囲に限定していますね。で、本を眺めながらふと、「料理の盛りつけが狙っている、狭い範囲の効果」ってわりと、そのまま「私の絵が狙いたい効果と近い」んじゃぁないかしら、ということ。
さらに、お料理の本の中にあった「盛りつけの意図を考える」章を読むと、グラフィックデザインや建築の授業のまとめを読んでいるかのよう。
①食べる人の目的、環境を把握する
②盛りつけの意図を考える(料理で伝えたいメッセージの決定)
③盛りつけの構成を組み立てる。表現方法のセレクト。 ・
design。デザイン。de-sign。方向性を指し示すこと。記号により計画の方向性を指し示すこと、または計画を記号で表すこと。解釈はいくつかでてきちゃいますけど、基本は、そう「指し示す」こと。お料理の盛りつけが「人のことを考え、その人のために」「目的意識を持って」「料理を構成していく」ことだと考えると、たしかにそこに、デザインの思考があるように感じます。
というわけで、私ウキウキしてしまって「じゃぁ、わたしに、お料理の盛りつけ、できないわけないじゃない!お皿の上で色面構成するとこからやってみよー!」と食材とお皿と向き合ってみたんです。
が、ここで問題発生。上記過程の③ですね。表現方法のセレクト…。そうです、手持ちの「食材をつかった表現方法、手法」がほぼない。構成案をあたまの中に思い浮かべたところで「案を具体化するための技術がない」要は「思い通りに手が動かない」んです。
そうです、たとえ理論の構築ができたとしても、美しいものを生み出せないなら、全然足りてないのです。ここでもまた、大学の先生との会話を思い出しました。
脳みそが手に宿る(ような感覚になる)まで
手を動かし続けること
岐阜のおうちの近所にて。もとフレンチのシェフだったという方に、上記の話をしたら、なんと、なんと、白いお皿とクランベリーソースを持ってきてくれて、盛りつけ方の一例を実演してくれました。見せながら説明してくれたのです。スプーンの動かし方、食材の、落とし方、さらに、その盛りつけに適しているのは、どんな食材であるべきなのか。なんといい人!(今はBBCというサンドイッチのお店を開かれています。お仕事の間に、技術指導!?ありがとうさんです。なんといい人、いいお店!ガッツリフレンチ修行をしたシェフの作るサンドイッチ絶品ですよ! ) ・
それが昨日の話。
そんなこんなで、ちょっと料理にはまってるここ三日間です。本業、絵描きの真子でした。
「あぁ、料理の盛りつけも、絵を描くの時と基本同じね!なるほどそりゃそうか!だって相手は人だもの!」と、テンションが上がっています。
「盛りつけの発想と組み立て ーデザインから考えるお皿の中の視覚効果」という本が、キッカケです。最高に面白い気づきをくれて、今、私、目がキラーーンとしています。
レシピを探して、図書館のお料理コーナーの本棚を眺めていたら見つけました。料理本に書かれていることですが、私が大学生院生のころ勉強した「デザインの基礎」と重なる内容だったのです。
「盛りつけの発想と組み立て」のお料理本は、基礎造形理論の流れに沿って展開されています。「点」「線」「面」さらに「立体」「色」「空間」と続きます。レシピ本の最終ページは色相環でしめくくられています。
19世紀初頭、バウハウスで教鞭をとっていたカンデンスキーが提唱した基礎造形理論がベースにあります。基本の要素を「点」「線」「面」に分けて検証し構成の再構築を促したカンデンスキー。構成要素の大きさ、位置、方向性、組み合わせ方などにより、それを見た人に与える心理的効果が変わります。安定感、あるいは緊張感、躍動感はたまた静寂…。
2019年の今となっては、古い理論、または、あまりに基礎的…と感じる方もいるかもしれませんが、いやいやこれがどうして、じゅうぶんじゅうぶん今も、とても参考になります。そして、じゅんぶん面白い課題です。面白い、というのは、追求しがいがある、という意味です。
私の絵の話をすると、「一色のペンの線画、何色かの水彩の色を落とす」というパターンでしあげたものが過去に何点があります。これがまさに、分かりやすい例として伝えられるでしょう。「点」をどこにどのサイズに落として、見る人にどんな「効果」を与えるのか…っていう、模索とその結果です。とても基本的なシンプルな作業。
「視覚的な効果」がどのように「人のきもち」に作用するのかを模索するという点が、料理と絵の共通項。ただし、料理はその効果が「食欲を刺激する」「美味しそうと思ってもらう」とある程度狭まい範囲に限定していますね。で、本を眺めながらふと、「料理の盛りつけが狙っている、狭い範囲の効果」ってわりと、そのまま「私の絵が狙いたい効果と近い」んじゃぁないかしら、ということ。
さらに、お料理の本の中にあった「盛りつけの意図を考える」章を読むと、グラフィックデザインや建築の授業のまとめを読んでいるかのよう。
①食べる人の目的、環境を把握する
②盛りつけの意図を考える(料理で伝えたいメッセージの決定)
③盛りつけの構成を組み立てる。表現方法のセレクト。 ・
design。デザイン。de-sign。方向性を指し示すこと。記号により計画の方向性を指し示すこと、または計画を記号で表すこと。解釈はいくつかでてきちゃいますけど、基本は、そう「指し示す」こと。お料理の盛りつけが「人のことを考え、その人のために」「目的意識を持って」「料理を構成していく」ことだと考えると、たしかにそこに、デザインの思考があるように感じます。
というわけで、私ウキウキしてしまって「じゃぁ、わたしに、お料理の盛りつけ、できないわけないじゃない!お皿の上で色面構成するとこからやってみよー!」と食材とお皿と向き合ってみたんです。
が、ここで問題発生。上記過程の③ですね。表現方法のセレクト…。そうです、手持ちの「食材をつかった表現方法、手法」がほぼない。構成案をあたまの中に思い浮かべたところで「案を具体化するための技術がない」要は「思い通りに手が動かない」んです。
そうです、たとえ理論の構築ができたとしても、美しいものを生み出せないなら、全然足りてないのです。ここでもまた、大学の先生との会話を思い出しました。
脳みそが手に宿る(ような感覚になる)まで
手を動かし続けること
岐阜のおうちの近所にて。もとフレンチのシェフだったという方に、上記の話をしたら、なんと、なんと、白いお皿とクランベリーソースを持ってきてくれて、盛りつけ方の一例を実演してくれました。見せながら説明してくれたのです。スプーンの動かし方、食材の、落とし方、さらに、その盛りつけに適しているのは、どんな食材であるべきなのか。なんといい人!(今はBBCというサンドイッチのお店を開かれています。お仕事の間に、技術指導!?ありがとうさんです。なんといい人、いいお店!ガッツリフレンチ修行をしたシェフの作るサンドイッチ絶品ですよ! ) ・
それが昨日の話。
そんなこんなで、ちょっと料理にはまってるここ三日間です。本業、絵描きの真子でした。
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20191216
Radio。ラジオです。2019年の100日記
えー、ラジオです。コタツで年賀状でも書きながらいかがですか?ラジオ。仕事納めに向けて頑張ってるみなさんも、どうぞ

渋谷クロスFM 【ココカラビューティ】 MC は 松葉子さん 福田美瑛さん サワイアサコさん ゲスト 大角真子 (スケッチジャーナリスト)の回。2019.11.05放送分 (最近は、放送後にも、アーカイブから内容を聴くことができるようです。)
https://m.youtube.com/watch?v=CqRY2Xib9Lk
ココロとカラダの美について語るラジオ番組【ココカラビューティ】。「女性の健康美」をキーワードにしたゲストとトークライブや、健康美になるための豆知識を伝えてくれる番組だそうです。
一ヶ月ほど間をおき、ようやく、おそるおそる自分できいてみました。(しばらくこわくてきけなかった)。きいてみたら…わたしのお喋りがあまりにカタくて、何かの解説員かのよう!MCの皆さんに助けてもらってなんとかなっている(本当にありがとうございます!)、けど、私ったらほんとへったぴね、と、自分でちょっと凹みました(笑 )つまりは、もっと喋れるかと思ってた!ラジオの収録終わった時、楽しかったんだものー。でも今思い返せば、自分は楽しかったんだけど、聞き手を楽しませようという意識はちっとも持ててなかったんだわ、と反省。ラジオのMCさんすごいなぁ。
普段、車を運転するときに、テキトーにチャンネル合わせてランダムにラジオを流しているんですがね。ラジオから流れてくる、くだらないなぁーって会話を、しょうもないなぁーっもうーってツッコミながら聞くのケッコウいいんですよね。ゆるっとして。たとえば、「リスナーからの質問です、えー雨の日に傘をさして歩いていると、どうしても身体のどこかが濡れてしまうんですけど、どうしたら濡れないで歩けますか?えーーー!難しいしつもんー。どうかなぁ。うーーーん。あ!そうだ!歩幅をちっちゃくしてチョコチョコ歩けばいいんじゃない!?そうだそうだー!それなら濡れないよ!」みたいなね。あと、「試合前は食事にすごく気をつけています。低糖質、高タンパクですね。」というラグビー選手が「アンパン食べます!」にはMCさんと一緒に「アンパン!?低糖質、高タンパクで?」って一緒に突っ込んじゃった。「はい。アンコはタンパク質ですから。クリームパンよりアンパンですね。」って真面目に説明するの聞くの、楽しかったなー。
っていう感じで、ラジオって、なんか聞いてて楽しいんですよね。ケラケラ笑かせてくれる。そういう目線でいうと、私、ちっとも面白いこと言えてません…質問にひとつづつ、ふつうに答えているだけで、精一杯でした。本当になんとも恐縮です。いつも、ラジオききながらくだらないとか、しょうもないとか言っててゴメンなさい。「くだらない」は難しいと知りました。ラジオのMCさんすごいなぁ(二回目)
という、真子の日本のラジオ・デビュー戦、あたたかく見守って下さいませ。
もしかしたら、もしかすると、何年か後に、流暢にリラックスして楽しくラジオでお喋りしてる真子が居るかもしれないじゃないですか、その時「あー、最初のラジオすごく固まってたのに、最近はまぁまぁ喋れるようになったじゃないの」って知った風にコメントする為にも、ぜひ、この第一回を聞いておいてくださいな。というのは半分冗談で…
私の喋りはカタイですが、3人の綺麗なお姉さん方のお喋りは慣れておられますから、安心してどうぞお聞き下さい。それから、私のリクエストでかけてもらった最近お気に入りの曲、「アルタイのカイ~ボロット・バイルシェフ」の「ウコック高原」おススメです。とてもいいので、ぜひ、聴いて下さい。これ好きだって言う人とは、きっと仲良くなれそう!

渋谷クロスFM 【ココカラビューティ】 MC は 松葉子さん 福田美瑛さん サワイアサコさん ゲスト 大角真子 (スケッチジャーナリスト)の回。2019.11.05放送分 (最近は、放送後にも、アーカイブから内容を聴くことができるようです。)
https://m.youtube.com/watch?v=CqRY2Xib9Lk
ココロとカラダの美について語るラジオ番組【ココカラビューティ】。「女性の健康美」をキーワードにしたゲストとトークライブや、健康美になるための豆知識を伝えてくれる番組だそうです。
「ビューティトーク」何をお話ししたらいいのかしら?この番組を聴いてらっしゃる方はどんな方達かしら?美容についての豆知識とか持ち合わせているわけでない私が、何かみなさんの役に立ちそうな情報お伝えできるとも思えないしどうしようかな…と逡巡したのち、行き着いたのは「絵を描くのって楽しいよ、きもちいいよ」って伝えること。役に立たないかもしれないけど、たのしい気分をおすそ分けです。
ラジオで会話につまって無言にならないために、とりあえずこれまで描いた絵をいろいろ持っていくことに。目の前の絵をみて喋れば会話に困ることもないだろうとアレもコレもと用意したら、なんとスーツケース一個分に!松さん、特に草木染友禅に興味を持ってくださったようで、嬉しかったです。
一ヶ月ほど間をおき、ようやく、おそるおそる自分できいてみました。(しばらくこわくてきけなかった)。きいてみたら…わたしのお喋りがあまりにカタくて、何かの解説員かのよう!MCの皆さんに助けてもらってなんとかなっている(本当にありがとうございます!)、けど、私ったらほんとへったぴね、と、自分でちょっと凹みました(笑 )つまりは、もっと喋れるかと思ってた!ラジオの収録終わった時、楽しかったんだものー。でも今思い返せば、自分は楽しかったんだけど、聞き手を楽しませようという意識はちっとも持ててなかったんだわ、と反省。ラジオのMCさんすごいなぁ。
普段、車を運転するときに、テキトーにチャンネル合わせてランダムにラジオを流しているんですがね。ラジオから流れてくる、くだらないなぁーって会話を、しょうもないなぁーっもうーってツッコミながら聞くのケッコウいいんですよね。ゆるっとして。たとえば、「リスナーからの質問です、えー雨の日に傘をさして歩いていると、どうしても身体のどこかが濡れてしまうんですけど、どうしたら濡れないで歩けますか?えーーー!難しいしつもんー。どうかなぁ。うーーーん。あ!そうだ!歩幅をちっちゃくしてチョコチョコ歩けばいいんじゃない!?そうだそうだー!それなら濡れないよ!」みたいなね。あと、「試合前は食事にすごく気をつけています。低糖質、高タンパクですね。」というラグビー選手が「アンパン食べます!」にはMCさんと一緒に「アンパン!?低糖質、高タンパクで?」って一緒に突っ込んじゃった。「はい。アンコはタンパク質ですから。クリームパンよりアンパンですね。」って真面目に説明するの聞くの、楽しかったなー。
っていう感じで、ラジオって、なんか聞いてて楽しいんですよね。ケラケラ笑かせてくれる。そういう目線でいうと、私、ちっとも面白いこと言えてません…質問にひとつづつ、ふつうに答えているだけで、精一杯でした。本当になんとも恐縮です。いつも、ラジオききながらくだらないとか、しょうもないとか言っててゴメンなさい。「くだらない」は難しいと知りました。ラジオのMCさんすごいなぁ(二回目)
という、真子の日本のラジオ・デビュー戦、あたたかく見守って下さいませ。
もしかしたら、もしかすると、何年か後に、流暢にリラックスして楽しくラジオでお喋りしてる真子が居るかもしれないじゃないですか、その時「あー、最初のラジオすごく固まってたのに、最近はまぁまぁ喋れるようになったじゃないの」って知った風にコメントする為にも、ぜひ、この第一回を聞いておいてくださいな。というのは半分冗談で…
私の喋りはカタイですが、3人の綺麗なお姉さん方のお喋りは慣れておられますから、安心してどうぞお聞き下さい。それから、私のリクエストでかけてもらった最近お気に入りの曲、「アルタイのカイ~ボロット・バイルシェフ」の「ウコック高原」おススメです。とてもいいので、ぜひ、聴いて下さい。これ好きだって言う人とは、きっと仲良くなれそう!
20191211
サグパニール 2019年の100日記
《自家製インドチーズとほうれん草のカレー: サグパニール》の作り方を習う at 「サム店の趣味趣味カレー講座」参加しました。たっぷり入ったほうれん草の美味しさと、手づくりパニール(チーズ)が良い相性ー!チャパティづくり、すっごく楽しかった!
インド料理屋さんで見かける緑のカレー!夫が好きなカレー!だけど作り方をよく知らないまま…ネットで調べたレシピに沿って、過去に数回作ってみようとチャレンジしたけど、うまく作れなかったカレーです。その曰く付きの、ほうれん草カレー。松本のスパイス使いマスターの 「音楽喫茶 something tender (サムシングテンダー・通称サム店)」の店主さんのオリジナルレシピを教えてもらえるとあれば!メモ片手に前のめりで参加しました。
出張の多い不良妻、に出張先に際し入れを送ってくれる優しい夫です。今回、仕事道具がかさんだので、自分の服を減らして出張に臨んでいて、寒さ対策が甘くなっていたんです。でも、まつもと古市の二日間は寒空の下でず絵を描く(修行のような?)時間となります。そんな私に、遠方の夫から届いた救援物資。宅急便の中には「あったかパジャマ」だけでなく、「マフラー+腹巻+指出し手袋とホッカイロ」まで(なんだか、おかぁさん感ある詰め合わせ!)。手袋したままペンが握れるようにと指が出る手袋をチョイスしてくれました。有難や。
お礼に、ほうれん草カレーの作り方をお土産に帰りますからねー。
そうそう、サグって青菜全般を指す言葉らしいよ。菜花や小松菜でも作れるんだって。いろんな青い葉っぱでカレー作ってみようー!
インド料理屋さんで見かける緑のカレー!夫が好きなカレー!だけど作り方をよく知らないまま…ネットで調べたレシピに沿って、過去に数回作ってみようとチャレンジしたけど、うまく作れなかったカレーです。その曰く付きの、ほうれん草カレー。松本のスパイス使いマスターの 「音楽喫茶 something tender (サムシングテンダー・通称サム店)」の店主さんのオリジナルレシピを教えてもらえるとあれば!メモ片手に前のめりで参加しました。
出張の多い不良妻、に出張先に際し入れを送ってくれる優しい夫です。今回、仕事道具がかさんだので、自分の服を減らして出張に臨んでいて、寒さ対策が甘くなっていたんです。でも、まつもと古市の二日間は寒空の下でず絵を描く(修行のような?)時間となります。そんな私に、遠方の夫から届いた救援物資。宅急便の中には「あったかパジャマ」だけでなく、「マフラー+腹巻+指出し手袋とホッカイロ」まで(なんだか、おかぁさん感ある詰め合わせ!)。手袋したままペンが握れるようにと指が出る手袋をチョイスしてくれました。有難や。
お礼に、ほうれん草カレーの作り方をお土産に帰りますからねー。
そうそう、サグって青菜全般を指す言葉らしいよ。菜花や小松菜でも作れるんだって。いろんな青い葉っぱでカレー作ってみようー!
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20191210
Interview 英語のインタビュー 2019年の100日記
I have got video filming. You will see the movie/video on the Internet some day in 2020. It’s going to be short one, but filing take more than 4 hours! Wow! Did I speak too much? I enjoyed a lot answering questions from a film director as he is very nice! Even though, I was bit nervous to speak in English, ithe interview was so fun. I’m looking forward to watch it. I wish many people to watch it too. Thank you Will!
2020年公開予定、インターネット上で見られるインタビュー動画の撮影がありました。英語でインタビューに答える、っていう緊張感はありつつも、すごく楽しい時間でした。完成動画は数分の短いものですが、撮影時間はなんと4時間半!お喋りし過ぎたかしら?英語緊張するって言うわりには、とても楽しくのびのび喋っていて、あっという間に時間が過ぎました。どう編集されるのかな?どの部分が使われるのかしら?完成を見るのがとても楽しみです。ウィルさんの撮影&編集してくれる映像。どうぞお楽しみに。
Yesterday was a big day. I had enjoyed interview in English, in front of camera.
I wanted to talk about my art works in English. I think that It is not necessary to speak perfectly with jokes like native speaker live in.U.K or Australia, but I really wanted to pronounce English words nice enough to tell stories.
Recently,I have been working with Japanese people for Japanese people in Japanese. So I needed some effort to maintain my English speaking.
Lucky me, I have friends visiting from Australia. It was nice to speak with friend:) aaand it is nice opportunity to get my English back. I went to a bar owners by Australian to do some speaking practice... but it doesn’t work well, -we are too different-.
Finally I decide to take lessons from professionals teaching English. That was quite helpful! More over, i searched nice interview movie on the internet and listen and shadowing again and again. Anna Wintour’s Interview is my favorite one. She is so cool. At the end, I feel comfortable to answering interview in English.
Special thanks to Kyokosan, Laura, Stefan, Dice san aaaaaand Will!
10日間ほどの英語お喋り強化期間を経て、昨日は無事、英語でのインタビューを終えました。カメラの前で緊張しすぎず、むしろ楽しくお喋りできたのも、練習のおかげ、だと思ってます。
完璧にネイティブのように喋れないとしても(面白いジョークが言えないとしても(笑))、それでも、せめて伝わる英語で話したい。その為に、練習が必要でした。しばらく英語と離れていたから。
キョーコさんにすごくお世話になりました。オンラインでレッスンを受けさせてもらいました。日本語ばかり喋っていた唇が、たどたどしく英語を発音するところから始まり、だんだんに、伝えたい内容がブラッシュアップされていく感覚が気持ちよかったです。まだ何を話すかアイディアが固まってない状態から、ガッツリお付き合い下さりありがとうございます。
いいタイミングで、たまたまオーストラリアから遊びに来てくれたローラとステファンとのお喋り。自然に頭が英語モードに切り替わりました。運がいい私です。
自分で英語のインタビュー映像を探し、見て聞いて、シャドウイングして追いかけて、を繰り返し…(Anna Wintour の喋りがお気に入り。彼女、かっこいい)。脳内に英語をたくさん流し込むように。コーヒーのお供に、ニューヨークタイムズを読んで。
最後は、信号待ちの間にも、何をどう喋ろか口の中で考えて。喋りたい内容のメモ、原稿は、何度も書いて捨て、書いて捨て…。最後、イギリス帰国したばかり忙しそうな(時差ぼけは大丈夫かしらな)ダイスさんと話して、しあげました。ウィットに富んだジョーク混じりの会話が上手なダイスさん…(真似をしようとすると、実際ちょっと気恥ずかしくなったりして、難易度が高いけど(笑)いつかそんな風に喋りたい)、ダイスさんとの小一時間のおかげで、「楽しんで喋ろう!」という心構えができました。ありがとうございます!
そしてウィルさん、撮影とインタビュー、こんな素晴らしい機会をありがとう!
準備したとはいえ、結局、メモとは違う話にとんだりしましたが…(美味しいということがどれだけ人生を豊かにするかについて熱弁してしまった・笑)まぁ、なんだか、楽しかったな!
2020年公開予定、インターネット上で見られるインタビュー動画の撮影がありました。英語でインタビューに答える、っていう緊張感はありつつも、すごく楽しい時間でした。完成動画は数分の短いものですが、撮影時間はなんと4時間半!お喋りし過ぎたかしら?英語緊張するって言うわりには、とても楽しくのびのび喋っていて、あっという間に時間が過ぎました。どう編集されるのかな?どの部分が使われるのかしら?完成を見るのがとても楽しみです。ウィルさんの撮影&編集してくれる映像。どうぞお楽しみに。
Last 10 days -or more- was a “Happy English Speaking weeks”(I wish it doesn’t sound silly.. anyway,) I practiced speaking English a lot, and it was fun! ・
Yesterday was a big day. I had enjoyed interview in English, in front of camera.
I wanted to talk about my art works in English. I think that It is not necessary to speak perfectly with jokes like native speaker live in.U.K or Australia, but I really wanted to pronounce English words nice enough to tell stories.
Recently,I have been working with Japanese people for Japanese people in Japanese. So I needed some effort to maintain my English speaking.
Lucky me, I have friends visiting from Australia. It was nice to speak with friend:) aaand it is nice opportunity to get my English back. I went to a bar owners by Australian to do some speaking practice... but it doesn’t work well, -we are too different-.
Finally I decide to take lessons from professionals teaching English. That was quite helpful! More over, i searched nice interview movie on the internet and listen and shadowing again and again. Anna Wintour’s Interview is my favorite one. She is so cool. At the end, I feel comfortable to answering interview in English.
Special thanks to Kyokosan, Laura, Stefan, Dice san aaaaaand Will!
10日間ほどの英語お喋り強化期間を経て、昨日は無事、英語でのインタビューを終えました。カメラの前で緊張しすぎず、むしろ楽しくお喋りできたのも、練習のおかげ、だと思ってます。
完璧にネイティブのように喋れないとしても(面白いジョークが言えないとしても(笑))、それでも、せめて伝わる英語で話したい。その為に、練習が必要でした。しばらく英語と離れていたから。
キョーコさんにすごくお世話になりました。オンラインでレッスンを受けさせてもらいました。日本語ばかり喋っていた唇が、たどたどしく英語を発音するところから始まり、だんだんに、伝えたい内容がブラッシュアップされていく感覚が気持ちよかったです。まだ何を話すかアイディアが固まってない状態から、ガッツリお付き合い下さりありがとうございます。
いいタイミングで、たまたまオーストラリアから遊びに来てくれたローラとステファンとのお喋り。自然に頭が英語モードに切り替わりました。運がいい私です。
自分で英語のインタビュー映像を探し、見て聞いて、シャドウイングして追いかけて、を繰り返し…(Anna Wintour の喋りがお気に入り。彼女、かっこいい)。脳内に英語をたくさん流し込むように。コーヒーのお供に、ニューヨークタイムズを読んで。
最後は、信号待ちの間にも、何をどう喋ろか口の中で考えて。喋りたい内容のメモ、原稿は、何度も書いて捨て、書いて捨て…。最後、イギリス帰国したばかり忙しそうな(時差ぼけは大丈夫かしらな)ダイスさんと話して、しあげました。ウィットに富んだジョーク混じりの会話が上手なダイスさん…(真似をしようとすると、実際ちょっと気恥ずかしくなったりして、難易度が高いけど(笑)いつかそんな風に喋りたい)、ダイスさんとの小一時間のおかげで、「楽しんで喋ろう!」という心構えができました。ありがとうございます!
そしてウィルさん、撮影とインタビュー、こんな素晴らしい機会をありがとう!
準備したとはいえ、結局、メモとは違う話にとんだりしましたが…(美味しいということがどれだけ人生を豊かにするかについて熱弁してしまった・笑)まぁ、なんだか、楽しかったな!
20191206
人生ずっと夏休み 2019年の100日記,
パオを地元の海へ連れて行きました。
#ほら吹きと放浪癖
キラキラ光る波、砂浜、12月になったというのにあたたかな陽射し!波の音と、違う国の言葉で話すサーファー達の笑い声。
パオがうちに来てから「人生をめいっぱい楽しもうモード」の時間がより長くなりました。
え?前から人生楽しんでいるように見えてたって?
一応、私の自分自身の理解では、以前は「もっともっと頑張ろう!頑張れ自分モード」のヒリヒリした時間を生きていた…傾向が(!?)ありました。たぶん。どうかな?ま、自分としては頑張っているつもりでも、他の人から見たら遊んで見えていたかもしれないけどね。
「おまえはいつまでも、『人生ずっと夏休み』みたいな生き方してー」
と、これまで度々父が私に言ってきたセリフです。言われた本人(私)、けっこう気に入っています。これから先もずっとそう言われたい。
パオと夏休み、って似合う言葉だな…なんてことを冬の海でぼんやりおもってました。ポカポカ陽気できもちいい最高の気分。一人ドライブも、二人ドライブも、運転席も助手席も好きです。高速道路では登坂車線をキープしてノロノロ気味の走りですが、ゆっくり目でもパオで走るのはとても気持ちいい。
若者の車離れ と巷では言われておりますが、最近、車が好きになった私です。…って?あ!れ?ひょっとして私もう若者に分類されてないのかな?ま、いっか
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20191204
‘The Nakagin Capsule Tower 中銀カプセルタワー’ 2019年の100日記
黒川 紀章さん設計の「中銀カプセルタワー 」を訪ねました。
How cool is this tiny room! Look at the window! I visit ‘The Nakagin Capsule Tower’ designed by architect Kisho Kurokawa.
There are around 140 self-contained prefabricated capsules that connected to one of the two main concerts towers. The capsule is designed to be replaceable. It was build in 1972.
My friend Ishii- Chan is using one of the Capsules as her office and writing architectural essays on several magazine. In the tower, there are many people. Some are using counsel as an office, and some are using for dwelling even though it is extremely tiny space.
This incredible building a facing to a kind of ’endangere’. It was about to demolish the building and replace it with a much more modern tower in few years. How come? It is a very precious building that remaining ‘Metabolism’, an architectural movement emblematic of Japan's postwar cultural resurgence. Why not to preserving it? ・
・
I wish a super rich person bought this building and maintained, then the Capsule Tower would be survived. Anyone? Finger crossed.
タワーにはちっこいカプセルがいっぱいくっついています。私が中に入れてもらったこのカプセルは、オリジナルに近いかたちに戻してあるそうな。こちらは石井ちゃんのオフィス!建築についてのエッセイを書くライターさんのオフィスとして「中銀カプセルタワー」って最高にイイ。 やるなぁ(石井ちゃん/「スナックたみ子」/本業、建築ライターさん)
カプセルタワーは、もしかしたらもうじき壊されてしまうかもしれないんだそうだ!こんな貴重な建物なのに!なんてこと!是非とも、どこかのスーパリッチお金持ちさんにお買い上げいただいて、修繕など手を入れながら使い続けていってほしいものです。メタボリズムという建築の動きが好きでたまらないお金持ちさん…いらっしゃらないだろうか。どなたか、ぜひー
20191122
Painting baby leafs。ベビーリーフ。 2019年の100日記,
painting in progress by makopenandpaper
制作途中風景
ガラスの口広小瓶(メイソンジャー)緑の植物にょきにょきにょきっと生えてくる。
幼いレタスの葉がむくっと頭をもたげた横に、くるくるっっとクレソンのベビーが踊りながら飛び出して。芽生えた命のエネルギーを、あますことなく身体に宿し、光に手を伸ばすようにくねる、踊るような葉っぱたち。
美味しいよ。「Farmers' Smoothie(ファーマーズ・スムージー)」
makopenandpaperの壁画制作
20191118
喫茶レストラン「丘」の、スクラップブック。2019年の100日記
もし、愛知県民岡崎市の、東岡崎駅まわりのルポタージュを書くことになったら、そういう依頼が来たライターさんに、私は、喫茶レストラン「丘」でコーヒーを飲むことをオススメする。ギラギラ内装で有名なお店だが、意外なほど落ち着く空間で(ほんとだよ!)、実は本棚が渋くて、いい。店主さんのスクラップブックの数々は一見の価値あり。
岡崎のゆるキャラ、オカザえもん、についてのスクラップブックは何冊にも渡る!オカザえもん、に関する新聞記事や、町の広報誌、イベントのチラシ、市長さんのオカザえもん評(時系列で内容がかわる)と、様々な媒体を渡った資料が、時系列に揃えてくれてある。市長さんとオカザえもんが対立したひと騒動、などの出来事も。様々な媒体の記事を横断することで、いろんな目線でオカザえもんを追いかけていくと、物語が立体的に浮かびあがってくるようでワクワクする。
さて、私は、岡崎市の都市整備計画についての調べ物の町歩きをするために岡崎に来た。と、そう店主さんとお喋りしたら、「それならほら、これを」と次から次へとファイルを出してきてくれた。乙川リバーフロント地区の整備計画。橋の耐震改修、その予算など書かれた新聞記事の切り抜き。の小学生向けのコンクール、リバーフロントの未来の使い方を提案する絵の受賞作品のいくつか。まちづくりワークショップお知らせチラシ。プロジェクトに反対するチラシまで。構想、計画、推進派、反対派、行政の動き、民間の動き、大学の先生達や学生の動き、コンサルの方の提案と子ども達の提案。ファイルのページをザザザザザーーっと斜め読みしていくと、違う視線がいっしょくたに、時間の軸に絡みついて脳内に入り込んでくる。2014年間からの6年間に渡る資料。サッと目を通しただけでも壮大な物語を読んだ気分だ。(大河ドラマを一年分見たような満足感)。実に、面白い。
丘さんにお礼を言って町に出た。
先程のスクラップブックの情報が頭の中に詰まっておる状態での町歩きだと、それまでとはまた違った風景が見えてくる。1人でぷらっと歩いて、お店に入り、それぞれの店主さんと挨拶をして、隣の席のお客さんとお喋りをしたりして。(岡崎の町にはフレンドリーな人が多い!話しかけてくれる方がたくさんいて、あたたかいきもちになる。)
肌感覚とお喋り情報と、何層にも重なっていくまちの情報。それから、市役所の方からいただいた整備計画の資料に再度目を落とす。ドライに見えていた地図の向こうに、色鮮やかなドラマの数々が透けてみえるような…。
面白いな。面白いね。面白い。「情報処理」という作業から得られるワクワク感と面白さ、AIに全部取らせちゃうにはもったいないよね。せっかくこんなに楽しいのに!
ギラギラ楽しい喫茶店での、スクラップブック読書(読書?)と、町歩きのススメでした。
パワフルな店内に感動ー。リーズナブルでボリュームある喫茶店ごはんも嬉しい。看板メニューのエッグカレー、美味しくいただきました。おなかいっぱい!ごちそうさまでした!

*「丘」について知ったのは数年前…「あいちトリエンナーレ2013」スタッフ同士として知り合った、大竹敏之さんがお話ししてくださったのがはじまり。大竹さんは地元愛知への愛溢れるライターさん。名古屋の喫茶店や居酒屋のことならこの人!という方。(2枚目の写真「名古屋の喫茶店」は大竹さんの著書) 数年間があいてしまいましたが、ようやく来ることができましたよーー!
岡崎のゆるキャラ、オカザえもん、についてのスクラップブックは何冊にも渡る!オカザえもん、に関する新聞記事や、町の広報誌、イベントのチラシ、市長さんのオカザえもん評(時系列で内容がかわる)と、様々な媒体を渡った資料が、時系列に揃えてくれてある。市長さんとオカザえもんが対立したひと騒動、などの出来事も。様々な媒体の記事を横断することで、いろんな目線でオカザえもんを追いかけていくと、物語が立体的に浮かびあがってくるようでワクワクする。
さて、私は、岡崎市の都市整備計画についての調べ物の町歩きをするために岡崎に来た。と、そう店主さんとお喋りしたら、「それならほら、これを」と次から次へとファイルを出してきてくれた。乙川リバーフロント地区の整備計画。橋の耐震改修、その予算など書かれた新聞記事の切り抜き。の小学生向けのコンクール、リバーフロントの未来の使い方を提案する絵の受賞作品のいくつか。まちづくりワークショップお知らせチラシ。プロジェクトに反対するチラシまで。構想、計画、推進派、反対派、行政の動き、民間の動き、大学の先生達や学生の動き、コンサルの方の提案と子ども達の提案。ファイルのページをザザザザザーーっと斜め読みしていくと、違う視線がいっしょくたに、時間の軸に絡みついて脳内に入り込んでくる。2014年間からの6年間に渡る資料。サッと目を通しただけでも壮大な物語を読んだ気分だ。(大河ドラマを一年分見たような満足感)。実に、面白い。
丘さんにお礼を言って町に出た。
先程のスクラップブックの情報が頭の中に詰まっておる状態での町歩きだと、それまでとはまた違った風景が見えてくる。1人でぷらっと歩いて、お店に入り、それぞれの店主さんと挨拶をして、隣の席のお客さんとお喋りをしたりして。(岡崎の町にはフレンドリーな人が多い!話しかけてくれる方がたくさんいて、あたたかいきもちになる。)
肌感覚とお喋り情報と、何層にも重なっていくまちの情報。それから、市役所の方からいただいた整備計画の資料に再度目を落とす。ドライに見えていた地図の向こうに、色鮮やかなドラマの数々が透けてみえるような…。
面白いな。面白いね。面白い。「情報処理」という作業から得られるワクワク感と面白さ、AIに全部取らせちゃうにはもったいないよね。せっかくこんなに楽しいのに!
ギラギラ楽しい喫茶店での、スクラップブック読書(読書?)と、町歩きのススメでした。
パワフルな店内に感動ー。リーズナブルでボリュームある喫茶店ごはんも嬉しい。看板メニューのエッグカレー、美味しくいただきました。おなかいっぱい!ごちそうさまでした!

*「丘」について知ったのは数年前…「あいちトリエンナーレ2013」スタッフ同士として知り合った、大竹敏之さんがお話ししてくださったのがはじまり。大竹さんは地元愛知への愛溢れるライターさん。名古屋の喫茶店や居酒屋のことならこの人!という方。(2枚目の写真「名古屋の喫茶店」は大竹さんの著書) 数年間があいてしまいましたが、ようやく来ることができましたよーー!
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20191111
パオ 2019年の100日記
11月第1週目。
よく移動した1週間でした。パオとの蜜月ハニームーン。見てくださいこの冒険感、ワクワク感、旅人感、WANDERLUST(放浪癖)感。
まるで旅のトランクを大きくして、中に乗り込んで、ハンドル差し込んだみたいな感じ!
キャンバストップになっていて、天窓があくの。これが最高に気持ちいよくて。空が見え、光が落ち風がふくと、ほんと、頭がふわっと軽くなる感じがします。それまで考え事や悩み事や問題解決の方法などで頭を悩ませて重ーくなっていても、天井あいた車でドライブしたら、スコーーンと一旦頭がリセットされます。「あぁ脳天気(能天気)」とよく口に出しています。
能天気という言葉が好きになりました。(ネガティブな言葉だと思っていたし、そう使われがちだけど)脳内が晴れるような実感を経験した今は、「能天気」という言葉にとてもいい印象を持っています。頭(脳みそ)の上に、よいお天気の空が広がると、頭の中まで晴れていくような気がします。ぱぁぁっと明るい気持ちになります。寒くなるまで、(まだ寒くない!)は、このまま、空を感じながらドライブしたい。
「問わず語り」のお稽古 2019年の100日記,
【「問わず語り」のお稽古】
または《私、真子の「空想スケッチ」の聞く力をアップする為のトレーニング》
「初対面の人の話を聞いて、その人が思い描く夢やイメージなどを絵に書き出します」という「空想スケッチ」という絵のサービスをしています。細々と続け5年ほどになります。来年2020年は、この「空想スケッチ」に磨きをかけて、グンとレベルアップさせたいと思っています。参加してくれた方、依頼してくれた方が、より高い満足感を得てくれるようにしたい…ということもあり、「話をきく」トレーニングをしてきました。これが実におもしろい体験でしたので、紹介させてください。
大学の先輩の紹介で「聞く」お稽古の場に行ってきました。そこには10人ほどが集まり、講師の方も一緒に輪になって、「問わず語り」と呼ばれている手法のお稽古をしていました。心理カウンセラーさんによるミニカウンセリングの手法をベースにしているようです。
2人でペアになり、1人が話し手、もう1人は聞き手に徹します。15分間と時間を区切り、その間は「聞き手の時間を話し手にプレゼント」するイメージで、ただただ耳を傾けます。そして15分経ったら交代。(役割を交代するというのも、とても重要で有効なことだなー!いい仕組みだ!とウンウンウンウンうなづいていました。)
話の内容に分からないことがあっても、聞き返してはいけません。それは相手の流れを止めるからです。ウンウン、など相槌もダメです。ウンの言葉ひとつでも、肯定だけでなく、疑問、否定の意味も表現されてしまうからです。分かるーなっとくするーという時は「ウンウンウンウン」と素早く何度もうなづきたくなるし、ちょっと納得できないときは「うーーーん?」ってイントネーションが変わってしまう。それだけでも話し手は敏感に察知し、話そうとした言葉を引っ込めてしまうかもしれない。聞く側は、とにかく話し手が萎縮することないように、ただただ受け止めるのです。(ただし内容があまりに聞くに耐えない場合は途中で辞めたいと、聞き手側から申し出ることもあるそうです。)
話を聞いた後で、文字起こしをして、お話の内容を丁寧に辿り、分析をするところまでで、一区切りです。
初対面の人の話を徹底的に聞く、聞き込んで分析をする、という滅多にない不思議な経験です。
たった一回、少し体験しただけですが、想像していたよりも「いいもの」でした。カウンセリングの手法ということに納得。全く初対面の人同士だとしても、「15分という時間を贈り合う」行為により、どちらも心が休まりそう、です。聞き手に無理がかかりすぎないところも、実践的でいいなぁと思いました。
「問わず語り」のお稽古を、具体的に私の空想スケッチに生かすとしたら、やはり聞く時の私の姿勢。いつもは、質疑応答の中から相手の想い出を聞き出そうとして、ついつい質問ぜめにしがちです。次のレベルアップ版空想スケッチでは、今より少し、余裕を持った聞き取り時間を設けたいなと思います。「相手/話し手/依頼者が自分で自分の言葉を探す間」を待つようにしたら、もう一段深いところまで、心の中のイメージを探しにいけるような気がします。それは結果的に、より具体的な絵を描くことにつながるだけでなく。話した側も、話を聞いてもらえたことで、少しあたたかい気持ちを感じることができるかもしれない。
初対面のその場かぎりの人だとしても、少しの時間、心ひらいてお話する時間が持てることで、救われることもあるだろうな。と思うわけです。
または《私、真子の「空想スケッチ」の聞く力をアップする為のトレーニング》
「初対面の人の話を聞いて、その人が思い描く夢やイメージなどを絵に書き出します」という「空想スケッチ」という絵のサービスをしています。細々と続け5年ほどになります。来年2020年は、この「空想スケッチ」に磨きをかけて、グンとレベルアップさせたいと思っています。参加してくれた方、依頼してくれた方が、より高い満足感を得てくれるようにしたい…ということもあり、「話をきく」トレーニングをしてきました。これが実におもしろい体験でしたので、紹介させてください。
大学の先輩の紹介で「聞く」お稽古の場に行ってきました。そこには10人ほどが集まり、講師の方も一緒に輪になって、「問わず語り」と呼ばれている手法のお稽古をしていました。心理カウンセラーさんによるミニカウンセリングの手法をベースにしているようです。
2人でペアになり、1人が話し手、もう1人は聞き手に徹します。15分間と時間を区切り、その間は「聞き手の時間を話し手にプレゼント」するイメージで、ただただ耳を傾けます。そして15分経ったら交代。(役割を交代するというのも、とても重要で有効なことだなー!いい仕組みだ!とウンウンウンウンうなづいていました。)
話の内容に分からないことがあっても、聞き返してはいけません。それは相手の流れを止めるからです。ウンウン、など相槌もダメです。ウンの言葉ひとつでも、肯定だけでなく、疑問、否定の意味も表現されてしまうからです。分かるーなっとくするーという時は「ウンウンウンウン」と素早く何度もうなづきたくなるし、ちょっと納得できないときは「うーーーん?」ってイントネーションが変わってしまう。それだけでも話し手は敏感に察知し、話そうとした言葉を引っ込めてしまうかもしれない。聞く側は、とにかく話し手が萎縮することないように、ただただ受け止めるのです。(ただし内容があまりに聞くに耐えない場合は途中で辞めたいと、聞き手側から申し出ることもあるそうです。)
話を聞いた後で、文字起こしをして、お話の内容を丁寧に辿り、分析をするところまでで、一区切りです。
初対面の人の話を徹底的に聞く、聞き込んで分析をする、という滅多にない不思議な経験です。
たった一回、少し体験しただけですが、想像していたよりも「いいもの」でした。カウンセリングの手法ということに納得。全く初対面の人同士だとしても、「15分という時間を贈り合う」行為により、どちらも心が休まりそう、です。聞き手に無理がかかりすぎないところも、実践的でいいなぁと思いました。
「問わず語り」のお稽古を、具体的に私の空想スケッチに生かすとしたら、やはり聞く時の私の姿勢。いつもは、質疑応答の中から相手の想い出を聞き出そうとして、ついつい質問ぜめにしがちです。次のレベルアップ版空想スケッチでは、今より少し、余裕を持った聞き取り時間を設けたいなと思います。「相手/話し手/依頼者が自分で自分の言葉を探す間」を待つようにしたら、もう一段深いところまで、心の中のイメージを探しにいけるような気がします。それは結果的に、より具体的な絵を描くことにつながるだけでなく。話した側も、話を聞いてもらえたことで、少しあたたかい気持ちを感じることができるかもしれない。
「私の話を聞いてもらえた」と感じることって、日常生活でほとんどナイなぁ…と感じているのですが、みなさんはいかがですか?話をする前に、目の前の人に遮られ、聞いてもらえないだけじゃなく、押し付けられたイメージを元にダメ出しをされる…。世の中そんなもの、と受け流しているつもりでも、あまりに回数を重ねていくと、気づかないうちに心がくたくたに疲弊してしまいます。
「あぁ、今、わたしの話を聞いてくれているなぁ」と実感することができた時に、「あぁそうか、聞いてもらえるっていうことは、存在を認めてもらえると感じることなんだ」と心がふっと温かくなりますた。そんな経験をしたことが私にはあります。同時に「聞いてもらえなくても気にしないなんて、これまで強がっていただけなんだわ。ずいぶん傷ができてしまっていたわ。」とも気がつきました。
話を聞いてもらい、私も聞く、という心の一部の交換ができた方とは、長くご縁の続く大切な友人となっています。あたたかい貴重な聞き合う交流は人生の節目ふしめにちょこちょこあらわれます。有難いことです。
「あぁ、今、わたしの話を聞いてくれているなぁ」と実感することができた時に、「あぁそうか、聞いてもらえるっていうことは、存在を認めてもらえると感じることなんだ」と心がふっと温かくなりますた。そんな経験をしたことが私にはあります。同時に「聞いてもらえなくても気にしないなんて、これまで強がっていただけなんだわ。ずいぶん傷ができてしまっていたわ。」とも気がつきました。
話を聞いてもらい、私も聞く、という心の一部の交換ができた方とは、長くご縁の続く大切な友人となっています。あたたかい貴重な聞き合う交流は人生の節目ふしめにちょこちょこあらわれます。有難いことです。
「話を聞いてくれる人=存在をそのまま認めてくれる人」は私も大事にしたい。その人の話を私も、丁寧に聞けるようになりたい。との想いがキッカケで「聞く」または「聴く」ということは、私にとっての一つの大きなテーマになりました。「聞く」っていったいどうしたらいいのだろう?どうしたら丁寧に話を聞けるのか、または、相手に「話を聞いてもらえた」と安心感を持ってもらう為の聞き方って何だろう?
初対面の方から、その人が想像している風景について聞き出して絵に描く
初対面の方から、その人が想像している風景について聞き出して絵に描く
「 #makopenandpaperの空想スケッチ 」の脱皮にむけて 。
今後のお付き合いのない方や、事情を知らない方の方が気楽な場合もあるかもしれない。
「空想スケッチ」を通して私が贈ることができるものは「絵」とともに「話を聞く時間」。「話を聞いてもらえた=否定されず受け止めてもらった」というあたたかい体験かもしれません。
そういう、ほんのちょっとの時間をね、贈りたいなと、思うわけです。
20191103
八ヶ岳倶楽部 2019年の100日記
「八ヶ岳デイズ」という雑誌の連載で、柳生博さんの書かれるエッセイに絵を描いています。というお仕事をさせてもらっています。
20191031
2019年の100日記,
朝。洗濯物を干したついでに庭の植物の朝陽にきらめくのを眺める。虫に喰われた葉っぱを持ち、チョンと切り落とされた花の穂は一部私の身体に入った印で、それでもスウィートバジルは生きて成長を続け、花弁を落とし種をこぼしている。ものすごいことだと、なんだか胸がいっぱいになる。
秋である。毎年感傷に浸りやすいけれど、今年はとくに。このところ心が弱々で、些細なことにきずつきかなしみ、ついでに記憶のなかから「かなしい」とタグづけられた引き出しを片っ端からあけて追体験してはへこんでいる。ここ数年分溜め込んできた傷が全て、秋風のもとに晒されているかのようだ。我が身に起こったことのみにあらず、新聞の端のニュースに愕然とし、人間というものの業の深さや愚かさを嘆くと共に、あぁ自分もその人間だと胸が苦しくなる。災害や気候変動から、氷河期や、気候がかわり絶滅した動物のさいごを想像したりしてしまうともう頭の中がグルングルンと揺れ出す。しまいには、網戸とガラス窓に挟まったカメムシが出口ではない方へと進んでいく様にも、もどかしさを覚え、「どうしてそんな身動きが取れない方向へと進んでいくんの、広い空は逆方向よ」とかなしくなる始末。
実際に自分の身に起こったことは小さなことがはじまりだったのに、昔の出来事や地球の反対側のこと、虫の動きなど、時間と空間と種属を越えてかなしいをつなぎ、堪えきれなくなってしまう。我ながら非常に厄介だ。
昨夜夕食を食べながら、「どうも最近、なんだか心が弱々で、すぐかなしくなるのよ」と上の話をひと通り夫に話してみた。カメムシのくだりを話したあたりで夫は吹き出して笑った。そうかカメムシ見ててもかなしくなっちゃうのか。そうよぉ、おおごとなのよ。「カメムシといえば…」と夫が話し出す。
「今日ねパオ(車)の後ろの窓ガラスとドアの間の小さな溝のようなところにね、カメムシが潜りこんでいたよ。」「まぁ、どうしてそんなところに…あったかかったのかな。最近さむくなってきたしね。」と答えながら私はハッとした。「もしかしたら、網戸のカメムシも、あたたかいところへ潜りこみたくて、風が避けられる狭いところへと進んでいったのかも!空の方向が分からなくなったんじゃなくて!」「もしかしたら、そうかもねぇ」ぬくぬくとあたたかなところにいる虫を想像したら、なんだか少し心があたたかくなり、昨夜はぐっすりと眠った。
ここ数年は、些細なことに目をとめる余裕がなかったのだとふと思う。鈍感でなければ乗り越えれないような波に次々と向かっていた船。ほんとに傷がつかない頑丈な船なら良いけど、ただ見ないふりをしていただけの場合、そのままにしておくと難破してしまう。
今は、水が漏れようとしている傷を見つけてはひとつひとつ塞いでいく作業をしているのかもしれない、と想像する。小さな傷は小さな気づきでふさがったりもする。「カメムシが風を避けて温まろうとしていたのかもしれない」とふと想像するとか、そういったことだ。
このところ心がとても繊細だ。些細なことをキッカケに大きく哀しんでしまう一方で、植物ひとつ眺めているだけで大きく感動してしまう。スウィートバジルの朝陽を浴びる様が神々しかった。虫と私に命を少し分けてくれて、なおかつ自身に種を実らせている。まったくほんとうに、たまらなく素敵ね、
川辺散歩 2019年の100日記
長い釣竿をひゅんひゅんひゅーーーんと振った三回目、広い川幅の中ほどに水飛沫があがる。クーイクイクーイと三回左手川下側に動かした釣竿は大きくしなり、ほどなくピチピチと跳ねる銀色の光を釣り上げる。流れるような動きで。まるでなんでもないことのように。同じ調子で二度、三度…魚ってそんなに簡単に釣れるものなの?と目を丸くしている間に、もう五匹目の魚が釣り上がる。岸辺では、七輪に火をおこして、魚を待っている人がいて、炭の香りが立ち上ってくる。
20191026
あるご夫妻の似顔絵 2019年の100日記,
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20191023
だいじなのは小さな物語の集積 2019年の100日記,
とても嬉しいことがあったので、聞いてください!GREEN HOUSEさんのインスタグラムで、わたし真子のことを素敵に紹介して下さいました。「コンセプトを根っこから知ろうとして下さる方。」「とても勉強熱心。」本当に嬉しく光栄なことです。そして、今回ご依頼してくださっている「絵」、きっと魅力的な「物語を織り込んだ絵」にしあがることでしょう!
お仕事として絵を描く時は、ケースバイケースで様々な方法があるのですが…
直接わたしに、絵のご依頼をしてくださった方に対しては、なるべく多くの時間を「情報を集め整理する」作業にあてるようにしています。そして、
「物語を集めて組み直し、一枚の絵にしていく」という方法で絵を描き上げます。興味深く、すごく楽しんで、その作業にあたらせてもらっています。
物語は、現場に落ちていたり、その土地の地層の中に埋まっていたり、書物の中にあることもあれば、神社に残された言い伝えに姿を潜ませて、湧き水と一緒に吹き出してきたりします。そして何よりも、対象としてる場所、またはプロジェクトに関わっている一人一人の内側にそっと眠っていたりします。
(お仕事としての絵のご依頼には、もちろん時間にも予算にも限りがありますが、限りがあるからこそできることも、生まれるものもあるような気がしています。集中して感覚をそば立たせるには、むしろ時間制限があった方がうまくいきます。)
私に絵をご依頼してくださったミスズアグリさんでは何十人もの方が働いています。わたしはそのうちの数人の方にお会いし、それぞれの方と少しづつお話をさせてもらいました。社長さんはじめ、総務として働いている方や、飲食店のスタッフとして働いている方、店長になられる方、農場で、または肥料づくりの現場で働いている方に、働いていた方…。一人一人の心の中にある、ご自身の仕事への想いや、思い出、楽しんでいること、大切にしていること…そういった個人の物語を聞かせてもらいました。ひとつづつ、拾い集めてつなぎ合わせて織り込んでいくことが、「ひとつの会社全体をあらわす絵」を描くわたしなりの方法です。
一文でコンセプトを説明し、ターゲットとするお客さんの胸に刺さる「キャッチコピー」のような鋭さや、折り込みチラシのような明快な紙面をつくるのは、わたしにはちょっと苦手です。でも、キャッチーな言葉やロゴマークのうしろに回り、一見ぼやっと霞む背景となりながらも、小さな物語たちを紡ぎ、大きなイメージを描くことは得意かもしれません。物語は繋がりながら、お互いをうつし合い、キラキラ輝く、光の網になります。ジュウジュウタイモウのイメージです。
私の絵は、(腕のいいコピーライターさんと組まない限り)広告/広報という意味での即効性には少しかけるかもしれませんが、スルっと人々の意識の中にすべりこみ、時間をかけて効果を出してくれるんじゃないかな、と自分なりに思っています。いつの間に側にいて、ながく寄り添う絵。物語全体の持つイメージを好きになってくれるファンを増やしていくような。そういうお手伝いをする絵です。見た目は素朴で柔らかい物腰の絵ですが、そこに描かれている物語は「リアル」だから、それは実はとても「つよい」のです。ニセモノの、雰囲気だけ今っぽく仕立てたイメージは時間が経てばメッキが剥がれていきますが、本物は味わいを増していきます。
そんな絵を描くにあたり、だいじなのは小さな物語の集積です。あるひとつの企業さんのことを知ろうとした時に、私が気にするのは、企画書の中の企業のコンセプトを示す一文というよりも、(もちろんそれもだいじですけども)、動いている実際の現場の風景だったり、ひとりひとりがどのように働いているかだったりします。そういった話を集めたいなぁという時に、相手側の方に、「コンセプトを根っこから知ろうとして下さる方。」だと言っていただけたのなら、それは良い追い風に乗っていることになります。 ・
だからもう、きっといい絵になることでしょう。
ミスズアグリ さんの新店舗の壁画。
心地よいエネルギーがふつふつと湧いてきます。
makopenandpaperの壁画制作
あるいは
本気の空想スケッチ
*
最近本をつくっています
自分の制作や仕事の取り組み方の、言語化を試みているところです
20191021
民法をかじる 2019年の100日記
自分のお仕事以外の時間:お休みのプライベート時間も、我が家ツノハウスは、何故かいつもわりと忙しい。家のことしたり、お料理したり、の他に、いつも何かしら「課題」または「テーマ」があり、その2人の共通の壁に2人で向き合うということが繰り返されている。それが、結構楽しい。車探しを終えた今、ここ1カ月くらい、法律(民法)まわりのことがテーマだ。
「法律というものは、弱い立場の声の小さい人を守るためにあるもの」らしいという大前提を、はじめて意識した。たとえ契約書に書かれていてサインした内容でも、不当なものは無効になったり、取り消されたりする。実は、私たち、法律に守られているのだ。世の中、よっぽどわるいことはできないようになっているらしい。契約で決めたことでも、法律は乗り越える場合があるのだと、知らなかったし想像したこともなかった。
契約<法律
だとしても、契約は大事。ただ書き留めて文字になった情報で内容を確認し合うことはすごく大事なコミュニケーションの補助ツールだ。
「人は他人の話をほとんど聞いてない」「人は相手が頭の中で考えていることを知っているつもりになって決めつける」ことがよくあるし、話して側も「相手は分かってくれているはずと思い込む」ことは珍しくなく「言ったつもり、説明したつもりで伝わってないこと」も頻繁にある。コミュニケーションの齟齬は、珍しいことではなく、むしろハナから起こるものとして準備し対応した方がいいらしい。だから文字があることは、双方にとって良いことで、安心。
書き出してみると当たり前のこと、この年になってようやく気がつきました。(気がつけてよかった!)
とはいえ。良識と倫理観に則っとることが基本…という判断基準のあやふやなこと!ちょいちょいオカシインじゃないかと首を捻りたくなる法律も判例もあるし…守られてるからきっと大丈夫!って安心しきっちゃうよりも、少しだけ前のめりに「法律を知りに行く」ようにした方がいいかもしれない。
民法は特に、日々の暮らし周りのことだから、教養として少しかじっておくのは、決してマイナスにはならないだろう。ツノハウスの2人はどちらも読書好きなところが幸い。調べ物して、それぞれ発見したことを報告しあい、コーヒーでも飲みながらお喋りをする。これビックリなんだけど、どう思う?ねぇこの部分ちょっと意味がわからないんだけど、もし分かったら解説お願い。とか。
法律の世界をちょっと覗き見しながら、自分のお仕事に置き換えて、想像が進む。関わる人がみんなお互いに気持ちよく心地よく任務を遂行できるには…と。2012年まだ20代の頃に絵の仕事をはじめて、これまで1人で、その場その場でシャニムニにプロジェクトにあたってきたわけだけれど…いったん大きく見直す時期みたいです。30代半ばになったし、ちょうどよい。
ツノハウスに暮らし始めてから(結婚してから)、ツールとして使える知識量が増え、パワーアップしてる感がある。ありがたい。
「法律というものは、弱い立場の声の小さい人を守るためにあるもの」らしいという大前提を、はじめて意識した。たとえ契約書に書かれていてサインした内容でも、不当なものは無効になったり、取り消されたりする。実は、私たち、法律に守られているのだ。世の中、よっぽどわるいことはできないようになっているらしい。契約で決めたことでも、法律は乗り越える場合があるのだと、知らなかったし想像したこともなかった。
契約<法律
だとしても、契約は大事。ただ書き留めて文字になった情報で内容を確認し合うことはすごく大事なコミュニケーションの補助ツールだ。
「人は他人の話をほとんど聞いてない」「人は相手が頭の中で考えていることを知っているつもりになって決めつける」ことがよくあるし、話して側も「相手は分かってくれているはずと思い込む」ことは珍しくなく「言ったつもり、説明したつもりで伝わってないこと」も頻繁にある。コミュニケーションの齟齬は、珍しいことではなく、むしろハナから起こるものとして準備し対応した方がいいらしい。だから文字があることは、双方にとって良いことで、安心。
書き出してみると当たり前のこと、この年になってようやく気がつきました。(気がつけてよかった!)
とはいえ。良識と倫理観に則っとることが基本…という判断基準のあやふやなこと!ちょいちょいオカシインじゃないかと首を捻りたくなる法律も判例もあるし…守られてるからきっと大丈夫!って安心しきっちゃうよりも、少しだけ前のめりに「法律を知りに行く」ようにした方がいいかもしれない。
民法は特に、日々の暮らし周りのことだから、教養として少しかじっておくのは、決してマイナスにはならないだろう。ツノハウスの2人はどちらも読書好きなところが幸い。調べ物して、それぞれ発見したことを報告しあい、コーヒーでも飲みながらお喋りをする。これビックリなんだけど、どう思う?ねぇこの部分ちょっと意味がわからないんだけど、もし分かったら解説お願い。とか。
法律の世界をちょっと覗き見しながら、自分のお仕事に置き換えて、想像が進む。関わる人がみんなお互いに気持ちよく心地よく任務を遂行できるには…と。2012年まだ20代の頃に絵の仕事をはじめて、これまで1人で、その場その場でシャニムニにプロジェクトにあたってきたわけだけれど…いったん大きく見直す時期みたいです。30代半ばになったし、ちょうどよい。
ツノハウスに暮らし始めてから(結婚してから)、ツールとして使える知識量が増え、パワーアップしてる感がある。ありがたい。
1人会社員ごっこ 2019年の100日記,
先週は、私の作業が平日昼間に収まりきらず、ちょっと溢れてしまった。夕飯の後や週末も、自分のお仕事の方の作業をすることになってしまった。ザンギョーである。
(ちなみに私は、サラリーマンっぽい言葉を使いたがる傾向がある。シュッチョーとかカイギとかも好きな言葉だ。1人で仕事してると使わないから妙に憧れるのだ。ドウキにも憧れるが、誰を指してそう呼べるのか分からず使えないままだ。)
結婚して二人でに暮らすようになってから、毎日の生活の中に「仕事の時間」と「仕事以外の時間」という区別が生まれた。会社勤めの夫の休みに合わせて、私も一緒に休めるように、平日昼間に自分のお仕事の作業をするようにしている。平日夫が帰宅した後に、自分の仕事をしない。とすると、時間が限られるので結構効率よく頑張らないといけない!
月曜日。今日はなんだか忙しそうな夫、朝は早く、帰りも遅いらしい。会社のみなさんとコンシンカイだそうだ。(ちょっと羨ましい)。私も先週からずっと忙しかったから、ちょうどいい、お料理も家事もすっかりお休みさせてもらう1日にした。「よし今日はザンギョーだ!」と口に出して言ってみたらテンションが上がった。珍しく家で1人で夕飯、いやここはオフィスだ、オフィスの給湯室でちゃちゃっと用意出来るような夕飯を少しお腹に入れるくらいにしよう(想像上のOL生活)。わざわざコンビニに出かけてカップラーメンとオニギリを買ってみた。カップラーメンだなんてすごく久しぶりに食べる。何年ぶりくらいか!なんだか不良な食事だわ。くふふ
1人会社員ごっこを堪能中である。
(ちなみに私は、サラリーマンっぽい言葉を使いたがる傾向がある。シュッチョーとかカイギとかも好きな言葉だ。1人で仕事してると使わないから妙に憧れるのだ。ドウキにも憧れるが、誰を指してそう呼べるのか分からず使えないままだ。)
結婚して二人でに暮らすようになってから、毎日の生活の中に「仕事の時間」と「仕事以外の時間」という区別が生まれた。会社勤めの夫の休みに合わせて、私も一緒に休めるように、平日昼間に自分のお仕事の作業をするようにしている。平日夫が帰宅した後に、自分の仕事をしない。とすると、時間が限られるので結構効率よく頑張らないといけない!
月曜日。今日はなんだか忙しそうな夫、朝は早く、帰りも遅いらしい。会社のみなさんとコンシンカイだそうだ。(ちょっと羨ましい)。私も先週からずっと忙しかったから、ちょうどいい、お料理も家事もすっかりお休みさせてもらう1日にした。「よし今日はザンギョーだ!」と口に出して言ってみたらテンションが上がった。珍しく家で1人で夕飯、いやここはオフィスだ、オフィスの給湯室でちゃちゃっと用意出来るような夕飯を少しお腹に入れるくらいにしよう(想像上のOL生活)。わざわざコンビニに出かけてカップラーメンとオニギリを買ってみた。カップラーメンだなんてすごく久しぶりに食べる。何年ぶりくらいか!なんだか不良な食事だわ。くふふ
1人会社員ごっこを堪能中である。
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