20130902

7cafes I recommend you to have a coffee in Japan.

I picked up nice places to have a coffee in Japan. Thouse are chosen from cafes and restaurant I have visited last 10 month, after I came back to Japan. Mako's 'nice cafes' mean, they won't make me hurry while I'm doing sketching, + good atmospher as well as nice coffee.
日本に帰国してから、ここ10ヶ月の間に行ったお店のなかから、とくにおすすめな7つを選んでみました。わたしの選ぶ素敵なカフェの基準は、味や雰囲気もさることながら、珈琲を飲みながらスケッチブックを広げて絵を描いていてもおこられない(せかされない)こと。だから、下にならべたお店には、ゆったりとした時間を楽しみたいときに、どうぞ。

Antique cafe road
静岡県掛川市


手紙舎 つつじヶ丘本店 
東京都調布市西つつじヶ丘

metsa
愛知県名古屋市千種区東山通り


Early Birds Breackfast
愛知県名古屋市中区千代田

ツバメ食堂
愛知県豊橋市前田南町

cafe OCEAN
愛知県西尾市寺部町


MOKMOK
愛知県豊橋市南牛川




8月に読んだ本/Books I have read in August.

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:3593ページ
ナイス数:11ナイス

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
読了日:8月28日 著者:ティナ・シーリグ
オレたち花のバブル組 (文春文庫)オレたち花のバブル組 (文春文庫)
読了日:8月28日 著者:池井戸潤
今やる人になる40の習慣今やる人になる40の習慣
読了日:8月27日 著者:林修
シャイロックの子供たちシャイロックの子供たち
読了日:8月26日 著者:池井戸潤
愛の木をそだてる本愛の木をそだてる本
読了日:8月26日 著者:宇佐美百合子
シャイロックの子供たち (文春文庫)シャイロックの子供たち (文春文庫)
読了日:8月23日 著者:池井戸潤
考える人 2013年 08月号 [雑誌]考える人 2013年 08月号 [雑誌]
読了日:8月22日 著者:
異なるリーダーの生き方に学ぶ 織田信長・明智光秀事典異なるリーダーの生き方に学ぶ 織田信長・明智光秀事典
読了日:8月22日 著者:加来耕三
人生のプロジェクト (Sanctuary books)人生のプロジェクト (Sanctuary books)
読了日:8月22日 著者:山崎拓巳
つばさのおくりもの (一般書)つばさのおくりもの (一般書)
読了日:8月17日 著者:小川糸
日本の神々 (とんぼの本)日本の神々 (とんぼの本)
読了日:8月16日 著者:白洲正子,野本寛一,堀越光信,岡田荘司
熊野 神と仏熊野 神と仏
読了日:8月16日 著者:植島啓司九鬼家隆田中利典
自然と人間の生活自然と人間の生活
読了日:8月16日 著者:ルドルフシュタイナー
時に海を見よ-これからの日本を生きる君に贈る時に海を見よ-これからの日本を生きる君に贈る
読了日:8月16日 著者:渡辺憲司
アニミズムの世界 (歴史文化ライブラリー)アニミズムの世界 (歴史文化ライブラリー)
読了日:8月16日 著者:村武精一
医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト感想
多くの人の死に立ち会ってきた医者が書くはなし。自己啓発というよりも医療の話。納得した治療をうけ、患者自身も能動的に身体と、心とむきあうススメか。豊富なエピソード、小話などとても面白い。
読了日:8月14日 著者:川嶋朗
ランチのアッコちゃんランチのアッコちゃん感想
最終話、ゆとり世代の女の子のひらいたビアーガーデンのおはなしが好き
読了日:8月8日 著者:柚木麻子
きままにやさしくいみなくうつくしくいきるきままにやさしくいみなくうつくしくいきる
読了日:8月1日 著者:アンハーバート,マーガレット・パロマパヴェル
セバスチャンおじさんから子どもたちへ―放射線からいのちを守るセバスチャンおじさんから子どもたちへ―放射線からいのちを守る
読了日:8月1日 著者:セバスチャンプフルークバイル

読書メーター

20130826

Cloudy morning くもりぞら

くもりぞら
珈琲やさんの窓からみえるもの
白と灰色の地に 線が走っている
うにょうにょ

Cloudy morning
Things I can see from a coffee shop is hundreds of line in the white and gray sky. 

20130802

Open Architecture - Corrugated Pipe house/ オープンアーキテクチャ2013-コルゲートハウス

いま、あなたはどこにいますか?建物の中、それとも屋外?いま、そこから何が見えますか?ざらざらとした手触りの壁、ビルの隙間に顔を出している塔、きらきら輝くかわいらしい天井の絵、公園の片隅にひっそりと立つ像…。それは何からできていて、いったいどうしてそんなかたちをしているんでしょう? 
いつも身の回りにある建築と、その周辺のまちのこと、もう一度じっくり見直してみませんか?知っているつもりだった見慣れた景色の裏に、あなたのまだ知らない素敵な物語があるかもしれませんよ。オープンアーキあいちが、あなたの発見のお手伝いをします。建築の作り手や、使い手と話をしてみたり、実際に空間に滞在して、ゆったり豊な時間を過ごしてみたり。ふだん一般公開されていない建築などを見て、体験するチャンスもあります。建築や、まちが、今までとは違って見えてくるかもしれません。

Where are you standing right now? Are you in a building or outdoors? What do you see from there? Is there a wall with a rough texture, a tower between buildings, a pretty picture on the ceiling, or a sculpture in the corner of a park? What are those made of? Why do they have that shape? 
How about having a looking more carefully at your environment – the inteiour, buildings, and the surrounding town?
How about having a look at the buildings, the environment, your surroundings – more carefully?

You may find wonderful,  secret stories behind the ordinary scenery. The ‘Open Architecture Aichi’ program will help you discover architecture. The programs designed to enhance your enjoyment of the (richiness) of space.  It is more than simply  having a look – it is spending time there. There are also opportunities to talk to architects, builders, or people who live or use architecture. Some of the architecture is usually not open to the public, but for this program, entrance will be permitted. After you join ‘Open Architecture Aichi’, maybe you will see this town differently!




昨年末、日本に帰ってきて早々に声をかけてもらい、関わることになった「あいちトリエンナーレ2013オープンアーキテクチャ」。企画、運営それからウェブサイトに散りばめられているイラストなどを担当しています。14企画、その全ての建築に実際に足を運び、その建物ゆかりの人物(使い手や作り手)のお話を伺いながらその場でスケッチを描くという大変幸せな時間をすごさせてもらっています。

ウェブサイトはこちら。ぜひご覧下さい。

さて、その「あいちトリエンナーレ2013」の開幕が迫ってまいりました!
オープンアーキテクチャの申し込み締め切りもそろそろです(今日です・笑)
締め切り目前ですが、イベントの紹介をしますね。

'Open! Architecture in Aichi Triennale 2013' will be kicked off soon!
It is a project I have been working for scene I cam back to Japan in the end of last year. My role of the event is planning each events, and documenting it -Architecture, people and actual event- by my sketches.There are many of my sketches on the website! Please have a look the website. < http://aichitriennale.jp/openarchi/ > 


そもそも、オープンアーキテクチャ とは一体何のことだかご存知ですか?
カタカナばっかり並べられて、カッコつけてるみたいだけどよく分からないわ、という人がいるかもしれません。ひらたく言うと、建物(ビルやら家やら)を一般公開する、というイベントです。普段街中を歩いて、ふと目に留まった素敵なお宅…気にはなっても個人のお宅のなかにズカズカ入っていくわけにはいきません。このオープンアーキテクチャ企画(トリエンナーレ版)では、愛知県内のよりすぐりの素敵な建築を、持ち主の方に協力してもらい、一般のアートや建築に興味のあるみなさまを建物内部や普段目にできないビルの裏側、バックステージへご案内します。今回はそれぞれ人数制限をしておりまして、少人数でたっぷりと空間を楽しめるようなプログラムが組まれています。

わたしの担当している「コルゲートハウス」はわたしにとって、とても思い入れのあるすてきな「家」です。この家にはいろんな想いや物語があり、それをたくさんの人に伝えたい、一緒にいろいろ考えてみたい、そんな気持ちもありますが、しかしコルゲートハウスはあくまで、個人の住宅です。住んでいる方がいて、日常生活をおくっている場所であり、観光地でもありません。なんの連絡もなく、知らない人が突然家にやってきて上がり込んでしまう、なんて、住んでいる方には失礼なこと。住み手の方の生活を尊重したいものです。
そこで、今回の企画です。あいちトリエンナーレ2013年、オープンアーキテクチャ。住み手の方、その他多くの方に協力してもらいながら、コルゲートハウスを日時、人数限定でオープンする運びになりました。コルゲートハウスに興味がある方は、ぜひこの日のイベントに申し込んで、参加してください(人数が多い場合は抽選になります。)

あいちトリエンナーレ2013のテーマは「揺れる大地―われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」です。東日本大震災後、「当たり前だと思っていた根拠を失い、既成の枠組が変動するとき」にひらかれる芸術祭で問うのは「われわれはどこに立っているのか」。そんなトリエンナーレの趣旨にそぐった体験が、コルゲートハウス企画でできるはずだと信じています。たくさんのご応募、お待ちしております。



Toriデザインの原田君がウェブを担当しています。素敵なしあがりですね。その他にもとても素敵な面々がこのオープンアーキテクチャ企画を動かしています。みんなを紹介してまわりたいくらい、個性的でおもしろい人たちです。人との出会いはなにものにもかえがたいもの。

20130721

Breakfast at cafe, with my family /家族と喫茶店で朝ごはん。愛知のモーニング文化

I have had many breakfast at cafe with my family since I came back to my home town in Japan. Our home town have "morning culture" that people hanging around in the morning before they go to work. When you ordered a cup of coffee, then you will get free toast, egg and sometimes salad and fruits. It cost around AUD$3. It is cheaper than going out for lunch or dinner. People still have their own time after the catching up. Isn't it good idea? My family often go out to have a breakfast at cafe, especially in weekend.

Half a year has past since I came back to Japan.
Most pages of my journals are filled by drawing of cafes and my family.
It's not so bad.