20200903

2020年8月に読んだ本 /Books - I have read in August in 2020.

8月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:2980
ナイス数:3

ブッダの〈気づき〉の瞑想ブッダの〈気づき〉の瞑想
読了日:08月30日 著者:ティク・ナット・ハン
稼ぐ話術「すぐできる」コツ: 明日、あなたが話すと、「誰もが真剣に聞く」ようになる (単行本)稼ぐ話術「すぐできる」コツ: 明日、あなたが話すと、「誰もが真剣に聞く」ようになる (単行本)
読了日:08月29日 著者:金川 顕教
苦しい時は電話して (講談社現代新書)苦しい時は電話して (講談社現代新書)
読了日:08月29日 著者:坂口恭平
売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放(ライツ社)売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放(ライツ社)
読了日:08月29日 著者:中村朱美(佰食屋)
沖縄珊瑚海道―中村征夫写真集沖縄珊瑚海道―中村征夫写真集
読了日:08月27日 著者:
両界曼荼羅の仏たち両界曼荼羅の仏たち
読了日:08月22日 著者:田中 公明
図解・仏画の読み方図解・仏画の読み方
読了日:08月22日 著者:
日本のロゴ―企業・美術館・博物館・老舗…シンボルマークとしての由来と変遷日本のロゴ―企業・美術館・博物館・老舗…シンボルマークとしての由来と変遷
読了日:08月22日 著者:
日本語のロゴ・メイキング 漢字・ひらがな・カタカナのロゴづくり日本語のロゴ・メイキング 漢字・ひらがな・カタカナのロゴづくり
読了日:08月22日 著者:
良寛字典良寛字典
読了日:08月22日 著者:駒井 鵞静
花と墨のある風景―薔薇と椿帖花と墨のある風景―薔薇と椿帖
読了日:08月22日 著者:竹沢 尚生
日本全国 この御朱印が凄い! (BOOKS)日本全国 この御朱印が凄い! (BOOKS)
読了日:08月22日 著者:地球の歩き方編集室
新・かわいい御朱印めぐり新・かわいい御朱印めぐり
読了日:08月22日 著者:三須 亜希子
風水:気と古代風景学の秘密 (アルケミスト双書)風水:気と古代風景学の秘密 (アルケミスト双書)
読了日:08月22日 著者:リチャード・クレイトモア
図解 陰陽師 (F-Files No.011)図解 陰陽師 (F-Files No.011)
読了日:08月22日 著者:高平 鳴海
神々だけに許された地 秘境神社めぐり神々だけに許された地 秘境神社めぐり
読了日:08月22日 著者:渋谷申博
神社のどうぶつ図鑑神社のどうぶつ図鑑
読了日:08月22日 著者:
精神対話士ハンドブック精神対話士ハンドブック
読了日:08月19日 著者:小比木 啓吾
コロナの時代の僕らコロナの時代の僕ら
読了日:08月01日 著者:パオロ ジョルダーノ

読書メーター

20200810

問題解決の落とし穴


「デザインは問題解決の手法のひとつ」と大学でならった。その考え方があまりに眩しくて、素敵なものだから、私は「問題解決」という言葉に長らく“とらわれすぎて”しまっていたのかもしれない。そう感じることが多くなった最近だ


問題を解決する為には、問題自体に向き合い分析して、根本的な問題がどこにあるのかをみつけ、具体的な解決策を探る。その解決策が、政治家の場合は法律の改正となるし、医者だったら治療法になるし、私だったら色や線や素材の提案となる。どの職業の人も、周りの環境や人がより良いものになって欲しいとの願いから問題解決に取り組んでいるのだろうと思っている。


でも、その、問題解決の過程でこぼれ落ちてしまうものがある。そこに目がいくようになった。ひとつの問題解決の過程で新たな「問題」が生まれてしまうことも往々にしてある。当初の問題は解決していても何かモヤっとしたものが残ることもある。


「問題」を局所的に考えすぎてしまうことで大局を見失っていく場合もあるだろう。複雑な問題をある程度単純化しないと、具体的な解決策にたどり着きにくい「デザインは問題解決の手法のひとつ」と大学でならった。その考え方があまりに眩しくて、素敵なものだから、私は「問題解決」という言葉に長らく“とらわれすぎて”しまっていたのかもしれない。そう感じることが多くなった最近だ


問題を解決する為には、問題自体に向き合い分析して、根本的な問題がどこにあるのかをみつけ、具体的な解決策を探る。その解決策が、政治家の場合は法律の改正となるし、医者だったら治療法になるし、私だったら色や線や素材の提案となる。どの職業の人も、周りの環境や人がより良いものになって欲しいとの願いから問題解決に取り組んでいるのだろうと思っている。


でも、その、問題解決の過程でこぼれ落ちてしまうものがある。そこに目がいくようになった。ひとつの問題解決の過程で新たな「問題」が生まれてしまうことも往々にしてある。当初の問題は解決していても何かモヤっとしたものが残ることもある。


「問題」を局所的に考えすぎてしまうことで大局を見失っていく場合もあるだろう。複雑な問題をある程度単純化しないと、具体的な解決策にたどり着きにくい…ような気もするから難しい。具体的な解決策を出すことにこだわりすぎることで、問題設定の段階で、陥ってしまう落とし穴、かもしれない。もしくは心理的なことが原因。「華麗なる問題解決」にプロジェクトメンバーが酔ってしまってお祭り気分になってしまうと「小さな声や気持ち」を踏みつけてしまう事に鈍感になってしまうケースもある。と、思う。


関わることになったプロジェクトを目の前にして、ほんとうの「問題」とは何なのか、もっと大きく「何を目指したいのか」、何のためにこのプロジェクトを行うのか、霧の中をジッと見つめるように考えこんでいる。「私」はどの部分にどのように関わるのか、役割は何だろう。


キラキラしているように‘見える’プロジェクト、に関わらせてもらうことが多い。それはとても楽しいものだ。(実際はとても地道である。忍耐強くチマチマ続けているのだが、プロジェクト外からは華やかに見えることが多い。かもしれない。)どこかギラギラしているプロジェクト(野心的といいますか)に関わらせてもらうこともある。それはそれで刺激的だ。「問題解決!するよウェイ!」なテンションだ。体力があり、気力溢れ、荒波をかきわけぐいぐい泳いでいくような人達と仕事をし、そういう友人知人が身の回りに多くいることは、とても嬉しいことだ。


が、だが、波に乗るのでなく、波で溺れちゃう人がいるのも知っている。溺れているのは人だけでなく、ものや動物や環境だったりもする。見えていうのに見てないフリを続けるのには無理があるなぁ、というのが最近のきもち。


より良い気持ちいい世界になれよと日夜奮闘する各業種の素敵な仕事人がいて、世界はよい方向へ一直線になってもいいのに、そうなっているとは言い切れないのも現実。環境汚染も進んでいるようだし、息苦しさを抱えて生きづらいと思っている人もあちこちにいるらしく、自らいのちを絶とうとしてしまう人もいなくならない。なんだかとてもかなしい。もちろん良い方向に向かっている事柄もたくさんあるから、悩ましい。


あまりに壮大すぎる悩みを前にすると、どうしていいか分からなくなるから、問題を単純化したくなる。ダメよそれ落とし穴よ、と自分で声をかける。単純化しないで、複雑なものとして受け止めたい。出来ることは簡単なこと、ひとつひとつだとしても、そのむこうにある複雑な世界の複雑さを、無視しないでいたい。


おもったままにつづっていったら、取り留めのない長い文章になってしまった。すみません。読んでくれた方いたら嬉しい。

まとめると…こうモヤモヤ考えた末、行き着いた「私が今やること」を‘簡単な’言葉でまとめると、以下。


「絵を描く」仕事の為、「絵や色、線」についての鍛錬 を続けていますが、それに重ねて「精神保健」「精神対話」を学び考え続けることにしました。


ちょっと話がジャンプしすぎ?


2020年8月9日のメモ

20200806

2020年7月に読んだ本 /Books I have read in July in 2020.

7月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:4103
ナイス数:2

人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか (ブルーバックス)人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか (ブルーバックス)
読了日:07月30日 著者:中川毅
美人のハッピーサイクル―気づいた人からキレイになれる、女のコのカラダの法則美人のハッピーサイクル―気づいた人からキレイになれる、女のコのカラダの法則
読了日:07月30日 著者:ウィスパーハッピーサイクル研究所
九死に一生物語―シーラカンスと私を結ぶ二億のおかあさん九死に一生物語―シーラカンスと私を結ぶ二億のおかあさん
読了日:07月28日 著者:関根 一昭
植物化石――5億年の記憶 (INAX BOOKLET)植物化石――5億年の記憶 (INAX BOOKLET)
読了日:07月27日 著者:西田治文,塚腰実
恐竜・古生物ビフォーアフター恐竜・古生物ビフォーアフター
読了日:07月27日 著者:土屋健
いのちのはじまり、いのちのおわりいのちのはじまり、いのちのおわり
読了日:07月26日 著者:坂元 志歩,大阪大学たんぱく質研究所=,阪大たんぱく質研究所=,阪大蛋白質研究所=
千と千尋の神隠し スタジオジブリ絵コンテ全集〈13〉 (スタジオジブリ絵コンテ全集 13)千と千尋の神隠し スタジオジブリ絵コンテ全集〈13〉 (スタジオジブリ絵コンテ全集 13)
読了日:07月26日 著者:宮崎 駿
古本屋の四季古本屋の四季
読了日:07月26日 著者:片岡 喜彦
奇岩の世界奇岩の世界
読了日:07月26日 著者:
アホになる修行 横尾忠則言葉集アホになる修行 横尾忠則言葉集
読了日:07月23日 著者:横尾忠則
旅する画家 藤田嗣治 (とんぼの本)旅する画家 藤田嗣治 (とんぼの本)
読了日:07月23日 著者:
うふふな日々うふふな日々
読了日:07月18日 著者:あさの あつこ
はじめての野菜づくり―家庭菜園で楽しむ (主婦の友新実用BOOKS)はじめての野菜づくり―家庭菜園で楽しむ (主婦の友新実用BOOKS)
読了日:07月18日 著者:
個人のたたかい―金子光晴の詩と真実 (詩人の評伝シリーズ)個人のたたかい―金子光晴の詩と真実 (詩人の評伝シリーズ)
読了日:07月17日 著者:茨木 のり子
まちの文字図鑑 ヨキカナカタカナまちの文字図鑑 ヨキカナカタカナ
読了日:07月13日 著者:松村大輔
デトックス・ベジスープ (セレクトBOOKS)デトックス・ベジスープ (セレクトBOOKS)
読了日:07月13日 著者:庄司 いずみ
1分間文章術1分間文章術
読了日:07月13日 著者:石井 貴士
料理研究家・村田裕子のわたしのカフェができるまで料理研究家・村田裕子のわたしのカフェができるまで
読了日:07月13日 著者:村田 裕子
ナンバーナンバー
読了日:07月13日 著者: Marion Batailee
まちの文字図鑑 よきかな ひらがなまちの文字図鑑 よきかな ひらがな
読了日:07月13日 著者:松村 大輔

読書メーター

20200702

2020年6月に読んだ本 /Books I have read in June in 2020.

6月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:4838
ナイス数:3

ゴジラの超常識ゴジラの超常識
読了日:06月28日 著者: 
1冊のノートが「あなたの言葉」を育てる1冊のノートが「あなたの言葉」を育てる
読了日:06月28日 著者:川上 徹也
決定版!  すっきり書ける文章のコツ80決定版! すっきり書ける文章のコツ80の感想
自分の文章の稚拙さに気づかされます。あぁ胸がいたい…。 句読点やカギかっこのルール、「は」「が」の使いわけ、文末、修飾語を置く位置…など。曖昧なまま書いていたり、間違えて覚え使っていたり。お恥ずかしいかぎりです。自分の文章の欠点に向き合うキッカケとなりました。がんばろ。。
読了日:06月28日 著者:高橋 俊一
日本語文例集: 名文・佳文・美文百選日本語文例集: 名文・佳文・美文百選
読了日:06月28日 著者:野内良三
プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術 (中経出版)プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術 (中経出版)
読了日:06月28日 著者:印南 敦史
獏さんがゆく (詩人の評伝シリーズ)獏さんがゆく (詩人の評伝シリーズ)の感想
あぁなんと愛おしい!山之口貘さんの詩と、茨木のり子さんのエッセイの軽妙な掛け合いが、たまらなく心地良い。茨木のり子さんがユーモアたっぷりにえがきだす貘さん像の、チャーミングで骨太なことと言ったら!あまい夢よりも、にがいにがい夢をふんだん食べた貘さん、でもそんなそぶりはさらさら見せずゆかいな詩を吐き出した人間愛あふれる詩人。貘さんのことが好きになってしまいます。図書館で見つけましたが、ぜひとも購入して、すぐ手の届く棚に置いておきたい一冊です。
読了日:06月28日 著者:茨木 のり子
美しい街美しい街
読了日:06月28日 著者:尾形 亀之助
文章力の基本文章力の基本
読了日:06月28日 著者:阿部 紘久
何度も読みたい広告コピー何度も読みたい広告コピー
読了日:06月28日 著者:
目でみる妊娠と出産 (Visual series)目でみる妊娠と出産 (Visual series)
読了日:06月28日 著者:
精神神経疾患ビジュアルブック (ビジュアルブックシリーズ)精神神経疾患ビジュアルブック (ビジュアルブックシリーズ)
読了日:06月28日 著者:
整体入門 (ちくま文庫)整体入門 (ちくま文庫)
読了日:06月28日 著者:野口 晴哉
援助者必携 はじめての精神科 第3版援助者必携 はじめての精神科 第3版
読了日:06月27日 著者:春日 武彦
四角い布からつくる服 (天然生活ブックス)四角い布からつくる服 (天然生活ブックス)
読了日:06月27日 著者:石川 ゆみ
中川政七商店のものづくり ものざね中川政七商店のものづくり ものざね
読了日:06月27日 著者:中川政七商店
茨木のり子 自分の感受性くらい (別冊太陽 日本のこころ)茨木のり子 自分の感受性くらい (別冊太陽 日本のこころ)
読了日:06月27日 著者:
エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのかエレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか
読了日:06月04日 著者:ライアル・ワトソン
世界で一番好きな店世界で一番好きな店
読了日:06月01日 著者:ふもと出版
兄の終い兄の終い
読了日:06月01日 著者:村井 理子
暗鬼夜行暗鬼夜行
読了日:06月01日 著者:月村 了衛
赤ちゃんをわが子として育てる方を求む赤ちゃんをわが子として育てる方を求む
読了日:06月01日 著者:石井 光太

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